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ミレアム コンディショナー
(デミ
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ミレアム コンディショナー

デミ


ミレアム コンディショナー のオススメレベル

ミレアム コンディショナー の解析結果

何はともあれ、コスパ


圧倒的に優れるコストパフォーマンスを抜きに、ミレアムは語れません。
基本的にオリーブ油やコラーゲンなどエモリエント性が特徴でシリコーンでさらりと仕上げる、というコンディショナーとなりますが、
スタンダードなサロンコンディショナーにしてこの価格は尋常でなくお得。


サラッと、ふわっと。


いわゆる、エアリーな仕上がりと感じる方もいるでしょう。
サラ、ふわ、しっとりとすべての要素を加えながら、スムースに仕上げるシンプルに感触のよい製品といえます。
日常使いのリンスとして、非常に有意義な一本といえる元祖・コスパリンスです。


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ミレアム コンディショナー の全成分:

水、ジメチコン、セタノール、オリーブ油、ステアルトリモニウムクロリド、エタノール、加水分解コラーゲン、リンゴ酸、モモ葉エキス、グリチルリチン酸2K、ベヘントリモニウムクロリド、ステアリン酸グリセリル、オレイルアルコール、オレス-82、BG、メチルパラベン、香料

主な成分の解説をみるジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
セタノールはセチルアルコールとも呼ばれるパーム・ヤシ油由来の飽和高級脂肪酸(要するに、脂です)。乳化物の安定性を高める効果が優れ、過脂肪剤、油性基剤として用いられます。
オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
リンゴ酸はフマル酸、ブドウ糖から合成して作られ、角質柔軟、pH調整目的で配合。弱酸性へ傾ける力が強く、刺激に感じる場合も。
モモ葉エキスは抗炎症作用。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
グリチルリチン酸2Kはカンゾウの根から抽出したグリチルリチンの誘導体。著しい皮膚抗炎症作用を持ち、副作用がなく解毒作用、抗アレルギー作用も与えます。

    ミレアム コンディショナー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.1

  • 潤滑性 3
  • 効果の深さ:2
  • 補修力:3
  • 持続性:2.5
  • 安全性:4
  • 即効性 3
  • 費用対効果:4

  • 容量/800ml
  • 価格/2160円
  • 1mlあたり/2.7円

ミレアム コンディショナー の宣伝文,商品説明:

天然の植物油からつくられた弱酸性のコンディショナーです。髪と手肌にマイルドで、サロンワークをサポートします。