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ミニーレ オイルジェルトリートメント
(HOYU(ホーユー)
) トリートメント解析ドットコム
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ミニーレ オイルジェルトリートメント

HOYU(ホーユー)


ミニーレ オイルジェルトリートメント のオススメレベル

ミニーレ オイルジェルトリートメント の解析結果

しなやかにダメージも包み込んで仕上げるオイル。


とても馴染みよく、使いやすい設計がなされていて快適に油分補給が可能な一品となっています。
ただ、いいことばかりでもなさそう。

カチオン界面活性剤が少なからず配合されている点。
これが肌の弱い方には刺激になり得るポイントで、
それにとどまらず製品全体を通してみても充分な低刺激性を確保しているとは言い難いようです。
その懸念を払拭するほどの有効性があるかというと、そこまでではないという印象です。

使用感は悪くありませんが、どうしてもこれでなければならないという決定力はありません。

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ミニーレ オイルジェルトリートメント の全成分:

シクロメチコン、エタノール、PEG/PPG-19/19ジメチコン、水、BG、ベヘントリモニウムクロリド、ジメチコノール、グリセリン、マンゴー種子油、メトキシケイヒ酸オクチル、ラウロイルサルコシンイソプロピル、ダイズステロール、脂肪酸(C10-30)(コレステリル/ラノステリル)、クエン酸Na、香料

主な成分の解説をみるシクロメチコンは揮発性シリコーンで、ベースの油剤、溶剤として有用ですが、揮発速度が遅く粘度が高いため、肌への残った感があります。
PEG/PPG-19/19 ジメチコンはベタつき感の少ない感触を付与するシリコン系界面活性剤。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
ジメチコノールは親和性が向上し、しっとりした感触を与えます。
マンゴー種子油はトリグリセライドを豊富に含む東洋人の毛髪に特に馴染みのよいオイル。香りと感触が優れた成分。
ラウロイルサルコシンイソプロピルは”エルデュウ”という名称の味の素が開発したアミノ酸系エモリエント剤です。難溶性の紫外線吸収剤などを溶解し、軽いタッチが特徴です。
ダイズステロールは植物性ステロール(炭化水素)類で、フィトステロールとも呼ばれます。コレステロールと似た特性を持ち、肌なじみよく保湿作用を与えます。
脂肪酸(C10-30)(コレステリル/ラノステリル)は皮膚や毛髪に密着して乾燥をふせぐ保湿剤として、また柔軟性や弾力を与える効果があります。

    ミニーレ オイルジェルトリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.9

  • 潤滑性 3
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:2.5
  • 持続性:1.5
  • 安全性:2
  • 即効性 2
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/55ml
  • 価格/2310円
  • 1mlあたり/42円

ミニーレ オイルジェルトリートメント の宣伝文,商品説明:

美しい髪へのカウントダウン。3210(ミニーレ)フィニッシュワークシリーズ。
素髪のような自然な仕上がりからはっきりとした動きのあるスタイルまで。
常に美しい髪を保てるよう、湿度、熱、光の影響に対し、全アイテムに3つのプロテクト成分を配合。
<ツヤやかで、しっとりゆるやかな束感を表現>
シアバターより保湿力が高く、適度な粘性をもつマンゴバターを採用することで、
ベースケアアイテム、フィニッシュアイテムとしての役割を両立しました。
■香り■
フロリエンタル調の香りにマジョラムというハーブをアクセント。
「しあわせを呼ぶ花」と言われるマジョラム。
この香りを髪にまとうことでしあわせになってほしいという願いをこめました。