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ミスR トリートメントリンス
(勇心酒造
) トリートメント解析ドットコム
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ミスR トリートメントリンス

勇心酒造


ミスR トリートメントリンス
ミスR トリートメントリンス のオススメレベル

ミスR トリートメントリンス の解析結果

わずかにハリ・コシ。


全体的には弱々しく、あまり有効性を感じない製品です。
吸着性ケラチンやシステインといった成分は存在しますが、配合量がわずかだったり組み合わせが好ましくないので良さを活かしきれない印象。


自慢のライスパワー配合により保湿性など多少アップしていますが、総合的に見て優れた製品であるとはいえないレベルです。
もう少し全体のクオリティがアップしてほしいところ。


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ミスR トリートメントリンス の全成分:

水、セタノール、ステアリン酸グリセリル、BG、 ジステアリルジモニウムクロリド、米抽出液(ライスパワーNo.1-E)、ステアルトリモニウムクロリド、 水添パーム油、オリーブ油、コカミドMEA、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン、 ラウリルベタイン、ジメチコン、イソプロパノール、クエン酸、ポリクオタニウム-10、 ラウレス-2、ラウレス-20、フェノキシエタノール、香料、パラベン、システイン、アセチルシステイン

主な成分の解説をみるセタノールはセチルアルコールとも呼ばれるパーム・ヤシ油由来の飽和高級脂肪酸(要するに、脂です)。乳化物の安定性を高める効果が優れ、過脂肪剤、油性基剤として用いられます。
ジステアリルジモニウムクロリドはカチオン界面活性剤として髪への吸着性がよく保護作用が高い。抗菌作用も持つ。
ライスパワーNo.1-Eは、傷んだ髪や頭皮をダメージから守りつつ、補修します。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
水添パーム核油はアブラヤシの種子由来。体温付近で融解するため、滑らかなタッチが特徴。
オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(プロティキュート)はカチオン化されたケラチンで、ダメージ部へのハリ・コシ改善、指通り・ツヤ・カラーロック効果を付与。
ラウリルベタインは両性界面活性剤で、幅広いpHで安定し、低刺激で増粘効果、泡立ち増強効果を与え、毛髪柔軟、帯電防止、湿潤効果を付与。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
システイン、アセチルシステインは一時的に髪のS-S結合を組み直し、くせ毛の軽減、ボリュームダウン、硬毛の軟化作用などを付与します。
ミスR トリートメントリンス

    ミスR トリートメントリンス の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.9

  • 潤滑性 2
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:3
  • 持続性:1.5
  • 安全性:2.5
  • 即効性 1.5
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/500ml
  • 価格/1782円
  • 1mlあたり/3.56円

ミスR トリートメントリンス の宣伝文,商品説明:

髪をすこやかに保つ成分ライスパワーエキスNo.1-E配合のリンスです。
髪をダメージから守り、うるおいを逃しません。さわやかなフローラルの香りです。