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M mark アミノ酸ヘアクリーム
(松山油脂
) トリートメント解析ドットコム
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M mark アミノ酸ヘアクリーム

松山油脂


M mark アミノ酸ヘアクリーム のオススメレベル

M mark アミノ酸ヘアクリーム の解析結果

意外と、それなりの出来。


味の素開発のラウロイルサルコシンイソプロピルは有機系紫外線吸収剤も溶解することができるアミノ酸系エモリエント剤。軽いタッチが特徴。

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはベタつかない使用感で皮膚を滑らかににし、保湿作用のある油剤。

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10は肌に優しく乳化力の高い成分で、刺激性はほとんどありません。
ホホバ、アルギニン、ダイズタンパクあたりがエモリエント作用。

全体をとおしてしっとり感が包む製品といえます。

しっとり感を残しつつも、使用感はべたつかずさらさら、という一品。

トリートメントに代わるような高性能ではありませんが、ライトな保湿感を求める方には意外と使える代物といえます。
肌にも優しく、安心して使える点も嬉しいですね。

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M mark アミノ酸ヘアクリーム の全成分:

水、BG、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、ベヘニルアルコール、ラウロイルサルコシンイソプロピル、ステアリン酸グリセリル、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ホホバ油、アルギニン、クレアチン、加水分解ダイズタンパク、ラベンダー油、ローズマリー油、ステアロイル乳酸Na、トコフェロール、カルボマー、オクトキシグリセリン

主な成分の解説をみるラウロイルサルコシンイソプロピルは”エルデュウ”という名称の味の素が開発したアミノ酸系エモリエント剤です。難溶性の紫外線吸収剤などを溶解し、軽いタッチが特徴です。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
クレアチンは毛髪内のイオン結合数を増加させる作用で毛髪のハリ・コシを増強させます。
加水分解ダイズタンパクはダメージ部に吸着し、保湿、補修効果を付与。
ラベンダー油はシソ科の精油で、タンニン、リナロール、リモネンで構成されています。ハッカに似た芳香性を持ち、鎮痛・精神安定・殺菌効果を持つ。
ローズマリー油はシソ科・清涼感のあるすっきりした香りが特徴。集中力や記憶力を高める効果があるとされ、気持ちをはっきりさせたい時に使われる精油です。

    M mark アミノ酸ヘアクリーム の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.8

  • 潤滑性 2
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1.5
  • 持続性:2
  • 安全性:1.5
  • 即効性 2
  • 費用対効果:2

  • 容量/120ml
  • 価格/840円
  • 1mlあたり/7円

M mark アミノ酸ヘアクリーム の宣伝文,商品説明:

●髪の潤いを保ち、広がりを抑えるヘアクリームです。
アルギニンとクレアチン、2種類のアミノ酸が髪の内部に浸透し、傷んだ部分を補強。
枝毛・切れ毛にすぐれたトリートメント効果を発揮します。
水分の揮散を防ぐホホバ油と髪の表面を整える大豆ペプチド(大豆由来のアミノ酸結合体)を配合。
乾燥を防ぎ、指通りよく仕上げます。
ラベンダーとローズマリー、2種類の天然精油の香りです。