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モルトベーネ クレイエステ パックEX
(モルトベーネ
) トリートメント解析ドットコム
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モルトベーネ クレイエステ パックEX

モルトベーネ


モルトベーネ クレイエステ パックEX のオススメレベル

モルトベーネ クレイエステ パックEX の解析結果

使えない


要は頭皮のケアも同時に実現しようというヘアパック、ということになるかと思いますが、
カチオン界面活性剤がたっぷりと配合されている時点で頭皮のタンパク変性を起こすリスクが免れません。
それを抜きにしても、髪・頭皮ともに有用性はあまりなく、汚れを落とすなら普通のシャンプーで充分であるし、トリートメントしたいなら普通にトリートメントすれば良い、ということになります。
この製品をあえて持ち出す理由もあまりないのでは。

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モルトベーネ クレイエステ パックEX の全成分:

水、セトステリルアルコール、シクロメチコン、ベヘントリモニウムクロリド、ジメチコン、スクワラン、ステアリン酸グリセリル、タナクラクレイ、海塩、加水分解シルク、トコフェロール、ピーナッツ油、パルミチン酸レチノール、パンテノール、ローズマリーエキス、セージエキス、セイヨウノコギリソウエキス、スギナエキス、ミツガシワエキス、シラカバ樹皮エキス、イラクサ葉エキス、フキタンポポキス、ジアルキル(C12-18)、ジモニウムクロリド、PPG-9ジグリセリル、イソプロパノール、ヒドロキシプロピルセルロース、エチルセルロース、PG、BG、(酸化鉄/酸化チタン)焼結物、酸化鉄、ポリエチレン、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

主な成分の解説をみるシクロメチコンは時間をかけて揮発するシリコーンで、展延性やさっぱりとした感触に優れます。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
タナクラクレイは含硫ケイ酸アルミニウムと同じもので、福島県東白川郡棚倉町から産出されるミネラルをバランスよく含んだ腐食泥。皮膚表面の汚れを吸着・除去し、美肌作用、抗炎症作用を付与。
ピーナッツ油はオレイン酸リッチでリノール酸、パルミチン酸、ステアリン酸、リノレン酸などで構成されており、軽いタッチのエモリエントオイル。
パンテノールは、プロビタミンB5という別名があるように細胞活性化、抗炎症、保湿作用を付与します。
ローズマリーエキスはシソ科のエキスで消臭・静菌・抗酸化作用を持ち、ヨーロッパでは肉の鮮度向上のために料理に使われる。
セイヨウノコギリソウエキス(キク科常緑多年草,=ヤロウエキス)は、アズレン、ピネン、リモネン、カンファーなどを含み抗酸化作用、抗菌、抗炎症、収れん作用を付与。
スギナエキスはメラニン生成を抑制、代謝促進。
シラカバエキスは白樺の葉、樹皮、木部から抽出。皮膚柔軟作用、保護、収れん、血行促進、抗炎症作用を付与。
シラカンバ樹液はコラーゲン産生促進作用。
イラクサ葉エキスはアセチルコリン、ビタミン、カロチノイド、アミノ酸を含む。
収れん作用、整肌作用を付与。
フキタンポポエキス(キク科フキタンポポの葉、花から抽出)は、ファラジオール、ルチン、タンニン、フィトステロールなどを含み、収れん、抗炎症、皮膚機能活性化作用を付与。
ヒドロキシエチルセルロースはセルロース誘導体の一種で、粘度の調節、着色料の沈殿防止、接着力の増強などの目的で配合されます。