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モンゴ流リペアコンディショナー キオティル
(アルファウェイ
) トリートメント解析ドットコム
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モンゴ流リペアコンディショナー キオティル

アルファウェイ


モンゴ流リペアコンディショナー キオティル のオススメレベル

モンゴ流リペアコンディショナー キオティル の解析結果

二兎追うものは・・


エキス、オイル類が非常に多種配合、アミノ酸各種も配合。
ウミクロウメモドキ油は抗酸化作用ですが、髪用としては意味をあまり持ちません。
エキス類に関しては、髪に塗る製品とした場合に有効性を見いだせるものがほとんどありません。
オイルでは、ブドウ種子油がエモリエント作用。
ババス油は低炭素量の脂肪酸が多いので、肌刺激の可能性が懸念されます。
髪用と思えば、さらっとした感触を与えますが、肌にはマイルドではありません。
ホホバは滑らかさを与え、キトサンは皮膜・抗菌・保湿作用。
アルギニンもサラサラ系のアミノ酸。PCA-Na、乳酸Naは皮脂バリヤの成分。
わずかにケラチン、アミノ変性シリコーンとシリコーンのポリマー、疑似セラミドなどが含まれますが、有効濃度に達しているようには見えません。
全体的には、さらっとした感触を中心に、やや滑らかさを加えるコンディショナー。
コンディショナーというとおり、最低限の指通り改善効果を見せるに留まる内容となっています。
配合数は多いものの、有効性を見いだせる成分は数えるほど(しかもちょびっとの量)。
この系は塗っている時にややリッチな感触で「いいのかな?」と思わせますが、
流すと大して何も残らない、という製品ですね。
それに2940円という値付けはややパフォーマンスが悪いと考えていいでしょう。
流すまでは上質ですから、軽いダメージ毛程度の方ならちょうどよいと言えます。

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モンゴ流リペアコンディショナー キオティル の全成分:

水、シクロペンタシロキサン、DPG、セタノール、ジメチコン、加水分解コラーゲン、ステアルトリモニウムクロリド、セテアリルアルコール、イソプロパノール、イラクサ根エキス、イラクサ葉エキス、ユッカグラウカ根エキス、ウミクロウメモドキ油、ババス油、ブドウ種子油、トックリイチゴ果実エキス、ザクロ果実エキス、ダイズエキス、ホップエキス、アロエベラエキス-1、ホホバ種子油、クマザサ葉エキス、センブリエキス、ソメイヨシノ葉エキス、ビワ葉エキス、フユボダイジュ花エキス、オタネニンジン根エキス、ヒバマタエキス、アンズ核油、ベルガモット果実油、オレンジ果皮油、マンダリンオレンジ果皮油、レモングラス油、ライム油、プチグレン油、グレープフルーツ果皮油、イランイラン油、カルボキシメチルキトサンサクシナミド、ジココジモニウムクロリド、ラウロイルアルギニン、PCA-Na、乳酸Na、アルギニン、アスパラギニン酸、PCA、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、加水分解ケラチン、BG、グリセリン、トコフェロール、(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー、ステアラミドプロピルジメチルアミン、セトリモニウムクロリド、ミツロウ、クオタニウム-33、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、パンテノール、パンテニルエチル、(C12-14)パレス-5、(C12-14)パレス-7、(C12-14)パレス-12、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、1,2-ヘキサンジオール、水添レシチン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、リン酸、銅クロロフィリンNa、酢酸、酢酸Na、フェノキシエタノール、エタノール

主な成分の解説をみるシクロペンタシロキサンは揮発性のシリコーンオイルで、さらっとした感触を残し、揮発していくので肌への残存感がありません。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
イラクサ葉エキスはアセチルコリン、ビタミン、カロチノイド、アミノ酸を含む。
収れん作用、整肌作用を付与。
ウミクロウメモドキ油は必須脂肪酸各種含有する沙棘の実から抽出。
抗酸化、皮膚代謝促進作用を付与。
ババス油はヤシ油に似た脂で、ラウリン酸が半分程度を占めるさっぱりとした感触が特徴。
ザクロ果実エキスはヒトの女性ホルモンと類似した活性を持つ成分で、肌の弾力を増す、皮脂の過剰な分泌を抑制する、育毛、美肌といった優れた効果を付与します。
ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。また、メラノサイトを活性化させる作用があり、白髪の予防も期待されます。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
クマザサ葉エキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、抗炎症作用、抗菌作用。
センブリエキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、育毛作用。
サクラ葉エキス(ソメイヨシノ葉エキス)は肌荒れ、抗炎症、美白作用を付与。
ビワ葉エキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進、メラニン生成を抑制、収れん作用、抗菌、抗炎症作用。
グレープフルーツ果皮油はリラックス効果、食欲を抑制する効果などを持つ芳香性の精油です。
カルボキシメチルキトサンサクシナミドはカニ・エビの甲殻類に含まれるキトサンの誘導体。ヒアルロン酸以上の保湿力と抗菌・毛髪ダメージへの吸着・皮膜形成作用を持つ人工皮膚素材。
ジココジモニウムクロリドはヤシ油脂肪酸にプラスイオンを付加して作られるカチオン界面活性剤。しなやかに指通りを改善し、静電気抑制効果を付与。
(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマーはアミノ基を導入したシリコーンで、エモリエントな感触の被膜を形成します。
ステアラミドプロピルジメチルアミンは3級のカチオン界面活性剤で、肌への刺激が抑えられていますがコンディショニング効果は低い成分。
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(エルデュウ PS-203)は疑似セラミドと呼ばれ、ヒアルロン酸の2倍の保湿効果を発揮。ナノ化セラミドとも呼ばれ、保湿・浸透性が優れます。
水添レシチンは大豆リン脂質に水素添加したもので、皮膚の保湿機能改善、バリヤ機能回復、DDS(皮膚への主剤成分の送達)などの機能を発揮。

    モンゴ流リペアコンディショナー キオティル の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.7

  • 潤滑性 2
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1.5
  • 持続性:1.5
  • 安全性:2
  • 即効性 1.5
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/200ml
  • 価格/2940円
  • 1mlあたり/14.7円

モンゴ流リペアコンディショナー キオティル の宣伝文,商品説明:

天然植物成分とアミノプロバイト処方によって、ダメージを補修し、
痩せ細った髪の根元にハリとコシを与えるコンディショナー(リンス)です。
ボリューム感のある立体的な髪に仕上げます。アミノプロバイト処方、弱酸性。ノンパラベン、合成香料、合成着色料無添加。