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モウガL 髪いたわりトリートメント
(バスクリン
) トリートメント解析ドットコム
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モウガL 髪いたわりトリートメント

バスクリン


モウガL 髪いたわりトリートメント のオススメレベル

モウガL 髪いたわりトリートメント の解析結果

果たしてトリートメントに殺菌剤が必要なのかどうか?


まず、ステアルトリモニウムクロリドやセタノールなど、しっかりリンス的な内容の製品は頭皮には刺激が強いですから、普通塗りません。
こういうリンス的なものに殺菌剤を入れるのがなぜなのか、理解に苦しみます。
過剰に清潔にすることがアレルギーの原因に1つであるように、過ぎたるは及ばざるがごとし。
トリートメントとしての中身はというと、
ジメチコン頼みの何の変哲もないリンスといったところ。
とくにおすすめする点はない。

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モウガL 髪いたわりトリートメント の全成分:

有効成分:グリチルリチン酸2K、ピロクトンオラミン
その他の成分:ステアルトリモニウムクロリド、セタノール、パルミチン酸イソプロピル、BG、ジョウショウエキス、センブリエキス、ニンジンエキス、海藻エキス-4、ローズヒップ油、ジメチコン、高重合ジメチコン-1、POE(2)ラウリルエーテル、POE(21)ラウリルエーテル、エタノール、パラベン、香料、カラメル、pH調整剤

主な成分の解説をみるグリチルリチン酸2Kはカンゾウの根から抽出したグリチルリチンの誘導体。著しい皮膚抗炎症作用を持ち、副作用がなく解毒作用、抗アレルギー作用も与えます。
ピロクトンオラミンは真菌殺菌剤。しかし、殺菌という行為自体が肌刺激になり、常在菌のバランスを壊して逆に健常者の頭皮を悪化させる恐れがあります。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
パルミチン酸イソプロピルはパーム油からパルミチン酸を、イソプロパノール(アルコールの一種)と化合したエステル油。軽い感触でベタつきなく、浸透性、柔軟性が良い油性基剤。
センブリエキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、育毛作用。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。

    モウガL 髪いたわりトリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.7

  • 潤滑性 1.5
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1.5
  • 持続性:1.5
  • 安全性:1.5
  • 即効性 2
  • 費用対効果:2

  • 容量/200ml
  • 価格/1000円
  • 1mlあたり/5円

モウガL 髪いたわりトリートメント の宣伝文,商品説明:

これからも美しい髪でいたいあなたに、ふっくら自然なボリューム感のある健康な髪へ導く薬用トリートメント フケ・かゆみ用。
和漢植物保湿成分(ショウキョウ、センブリ、ニンジン)配合、髪のぱさつきを抑えまとまりやすい髪にします。
トリートメンと成分と海藻エキス・ローズヒップ油(保湿成分)が髪にハリ・コシとつやを与えます。
有効成分がフケ・かゆみを抑え頭皮を清潔に保ちます。さわやかな柑橘系の香りです。弱酸性。医薬部外品。