シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
MUCOTA ムコタ カラープラス C+PO1
(NAKAGAWA
) トリートメント解析ドットコム
[PR]

MUCOTA ムコタ カラープラス C+PO1

NAKAGAWA


MUCOTA ムコタ カラープラス C+PO1 のオススメレベル

MUCOTA ムコタ カラープラス C+PO1 の解析結果

天然オイル主体の構成。


このような天然モノベースの製品は、得てしてイマイチな製品が多いものですが、
この製品はわりと質の良さを垣間見せる特徴を持っているようです。


クオタニウム-33のようなキューティクル補修や、メドウフォームラクトンのような親和性の高い保湿作用、スクワラン、セラミド、擬似セラミドなどの潤滑性といったバランス良い素材選びが印象的です。
絶大なトリートメント効果はないものの、素材の質という点では悪くないレベルであるといえるでしょう。


[PR]

MUCOTA ムコタ カラープラス C+PO1 の全成分:

水、ジメチコン、BG、グリセリン、メドウフォーム油、スクワラン、ローズヒップ油、月見草油、セラミド2、コレステロール、クオタニウム-33、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ホホバ種子油、オリーブ油、ククイナッツ油、ツバキ種子油、ハイブリッドサフラワー油、ヘーゼルナッツ油、ヤシ油、ユチャ油、アーモンド油、アボカド油、アンズ核油、マカダミアナッツ油、ゴマ油、ダイズ油、メドウフォーム-δ-ラクトン、ラノリン脂肪酸オクチルドデシル、トコフェロール、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、セリン、バリン、トレオニン、アラニン、リシンHCl、アスパラギン酸Na、ヒスチジンHCl、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、パルミチン酸アスコルビル、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、ジパルミチン酸アスコルビル、イソプロパノール、PG、ヒドロキシエチルセルロース、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、メチルイソチアゾリノン、フェノキシエタノール、ドデカン、香料

主な成分の解説をみるジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
グリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。
メドウフォーム油は北カリフォルニア、南オレゴンなどに自生するメドウフォームの種子から抽出されたオイルで、エイコセン酸を主成分とし、しっとりと滑らかでべたつかない感触を与える。
スクワランは人の皮脂にも3-4%含まれる保湿成分で、刺激なく油分と水分を乳化させ保湿作用を示し、不足すると肌の乾燥、代謝の低下をまねきます。
ローズヒップエキスは優れた整肌作用を持つ。収れん作用、抗酸化作用、保湿作用を付与。
月見草油はアカバナ科メマツヨイグサ属の種子から搾油され、γ-リノレン酸を豊富に含み、抗アレルギー、抗アトピー効果を付与。
セラミド2は皮膚の角層や毛髪に多く含まれるセラミドで、特に,毛髪で88%の構成比を占める。
コレステロールは皮膚や毛髪の水分保持、バリヤ機能の保湿成分。
クオタニウム-33は,エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEAを含む高いコンディショニング効果のカチオン界面活性剤。
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)は疑似セラミドと呼ばれ、ヒアルロン酸の2倍の保湿効果を発揮。

ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
ククイナッツ油はハワイに自生するポリネシア由来の植物種子油。リノール酸、α−リノレン酸、ビタミン類を含み、抗炎症・抗アレルギー効果のある保湿作用を付与します。
ハイブリッドサフラワー油はベニバナの交雑種の種子から得たオイルで、エモリエントなタッチと、保護膜を形成し乾燥を防ぐ効果。
ツバキ種子油カメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。
ヘーゼルナッツ油はパルミトレイン酸を多く含む肌なじみの良い、感触に優れたオイルで、ツヤ、しなやかさを 与える。
アボカド油は皮膚親和性が高く柔軟効果に優れる。
アーモンド油はオレイン酸を多く含み、リノール酸も含有することからエモリエント作用に優れます。
ユチャ油はアブラツバキの種子から抽出したオイルで、ベタつきのないしっとりした感触を与える。
アンズ核油は杏仁豆腐にも使われる甘い香りのオイルで、エモリエント効果を付与するオイルです。
マカデミアナッツ油はパルミトレイン酸を多く含み、人の皮脂に類似したエステル。
体温付近に融点があり、肌に馴染み良くタッチが良いオイルです。
ゴマ油は色や匂いがほとんどなく、さらっとした感触のオイル。
メドウフォーム-δ-ラクトンはメドウフォーム種子油のラクトン誘導体で、毛髪ケラチンのアミノ基とアミド結合を形成。
潤滑性、カラー剤の刺激緩和、キューティクル保護作用を付与。
アミノ酸各種が毛髪、皮膚に対して親和性を持つ保湿作用を与え、しなやかな感触に。

    MUCOTA ムコタ カラープラス C+PO1 の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.2

  • 潤滑性 3.5
  • 効果の深さ:2.5
  • 補修力:3
  • 持続性:3
  • 安全性:3.5
  • 即効性 3.5
  • 費用対効果:3

  • 容量/100ml
  • 価格/2520円
  • 1mlあたり/25.2円

MUCOTA ムコタ カラープラス C+PO1 の宣伝文,商品説明:

さらさらとした質感と艶を生み出す
オイルブレンド
潤って輝く、指通りの良い髪へ
サロンカラーの仕上がりの、“透明感のある美しい色”と“輝きの持続”を提供する 18種類の天然植物オイル・各種アミノ酸配合トリートメント。
・細く、からまりやすい髪用&ボリュームキープ