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ナノアミノ リペアプラスM
(ニューウェイジャパン
) トリートメント解析ドットコム
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ナノアミノ リペアプラスM

ニューウェイジャパン


ナノアミノ リペアプラスM のオススメレベル

ナノアミノ リペアプラスM の解析結果

洗い流さないトリートメントなのに


カチオン界面活性剤で安易に感触を改善しようとしている点はNG。肌刺激があまりにも強くダメ。
擬似セラミド、ケラチン、水添レシチンなどいい感じのもありますが、
ラウリル硫酸Naがここでも登場。乳化剤としてですが、洗い流さないトリートメントにラウリル硫酸はXです。脱脂しちゃいます。
ブチルパラベンも環境ホルモンの「疑いがある」成分で、洗い流さないのは不安なものです。
これだけのものですから使用感はいいでしょうが、髪を犠牲にしてまでつるつるになっても元も子もないってやつです。

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ナノアミノ リペアプラスM の全成分:

水、シクロメチコン、ジメチコン、セタノール、ジメチコノール、ステアルトリモニウムクロリド、ミリストイルメチルアミノプロピオン酸ヘキシルデシル、安息香酸アルキル(C12-15)、イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムサルフェート、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、加水分解ケラチン(羊毛)、尿素、ピルジメチコン、セテアリルアルコール、アルギニン、水添レシチン、ラウリル硫酸Na、グリセリン、1,2-ヘキサンジオール、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ベヘントリモニウムメトサルフェート、BG、エタノール、メチルパラベン、トコフェロール、プロピルパラベン、ブチルパラベン、EDTA-2Na、香料

主な成分の解説をみるシクロメチコンは時間をかけて揮発するシリコーンで、展延性やさっぱりとした感触に優れます。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
ミリストイルメチルアミノプロピオン酸ヘキシルデシルは高い極性を持つエモリエント油剤。溶解性に優れ、薬剤の析出を防ぎ製品の安定性を向上させます。
イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート18-MEAを豊富に含むキューティクル保護成分。保湿、指通り改善に重要な役割を果たします。
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)(エルデュウ PS-203)は疑似セラミドと呼ばれ、ヒアルロン酸の2倍の保湿効果を発揮。ナノ化セラミドとも呼ばれ、保湿・浸透性が優れます。
尿素(ウレア)は浸透性の保湿作用や、タンパク質を分解する働きを付与。固くなった角質に有効だが、ノーマルな肌には過度に角質を薄くし敏感肌に導く可能性も。
水添レシチンはDDS(ドラッグデリバリーシステム)に使われるカプセル化、ナノテク素材です。
ラウリル硫酸Naは皮膚や髪への浸透性が高い強脱脂、強洗浄性の、かつ肌荒れ率の高い洗浄剤。少しでも肌への悪影響を考えるなら配合されないはずの成分です。
ベヘントリモニウムメトサルフェートは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触を与えながら指通りを改善します。

    ナノアミノ リペアプラスM の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.6

  • 潤滑性 2.5
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1.5
  • 持続性:1
  • 安全性:1
  • 即効性 2
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/60ml
  • 価格/2200円
  • 1mlあたり/36.67円

ナノアミノ リペアプラスM の宣伝文,商品説明:

毛先のパサつき・ハイダメージを集中ケア
ナノ化したアミノ酸系エモリエント成分(CMC類似体)が髪の内部に素早く浸透。ダメージヘアを内側から補修し、指通りのよい仕上がりに。
◇しっとりするのに軽い。毛先までまとまる美しい髪へ
◇くせ毛をまとまりやすく、ボリュームダウン