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N コンディショナー
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N コンディショナー のオススメレベル

N コンディショナー の解析結果

植物オイル中心の効かないコンディショナー


植物オイルであれば何でもOK!という方に向けた処方です。
ダメージをいかにカバーするか、といったことは二の次で、
天然成分であることが大事である、というケースだけに適用される製品です。


当然、持続性も高い効果も期待できず、油分が一時的に髪に乗るだけでコンディショナーと呼ぶには貧相すぎる内容です。


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N コンディショナー の全成分:

水、セテアリルアルコール、ラウリルベタイン、ヤシ油アルキルグルコシド、シア脂、オリーブ油、ヒマワリ油、ヤシ油、アンズ核油、ホホバ油、キサンタンガム、グリセリン、PCA‐Na、キラヤエキス、アロエベラ葉エキス、パンテノール、イランイラン油、ゼラニウム油、レシチン、アベナストリゴサ種子エキス、P-アニス酸、カプリル酸グリセリル、安息香酸Na、シトロネロール、ゲラニオール、ファルネソール、リナロール、安息香酸ベンジル、サリチル酸ベンジル

主な成分の解説をみるラウリルベタインは両性界面活性剤で、幅広いpHで安定し、低刺激で増粘効果、泡立ち増強効果を与え、毛髪柔軟、帯電防止、湿潤効果を付与。
シア脂は、中央アフリカに分布するシアの種子から得た脂肪で、紫外線吸収、毛髪の滑り感低下抑制、キューティクル保護、毛髪強度向上、血行促進効果を付与。
オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
ヒマワリ種子油はセラミドを誘導し、肌バリヤを改善する効果。
アンズ核油はオレイン酸、リノール酸を多く含むエモリエントな感触のオイル。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
キラヤ樹皮エキスは、含有するサポニンによる清浄作用、脱脂、血行促進、抗フケ効果。
アロエベラ葉エキスは抗炎症、線維芽細胞増殖促進作用、抗菌作用を付与。
パンテノールは、プロビタミンB5という別名があるように細胞活性化、抗炎症、保湿作用を付与します。
イランイラン花油は濃厚で甘さの強い香りが特徴。リラックス効果、官能的な気分を高める効果など心理的な作用の優れるオイルです。
ゼラニウム油は甘さが控えめなローズ調のオイルで、皮脂分泌コントロール、血流促進、抗鬱(気分を高める)効果などを付与。妊娠初期は使用不可。
シトロネロールは新鮮なローズ調の香りを放つ精油成分。ゼラニウム・シトロネラ油を構成する成分の1つで、虫除け効果が高いことでも知られています。
ゲラニオールはバラの甘い香りを穏やかに含む精油の主成分で、パルマローザ油、シトロネラ油、ゼラニウム油に多く含まれる。
リナロール は植物の香りを構成する成分の1つで、ラベンダーやベルガモットの様な香調を持ち、リラックス作用、抗鬱作用、皮膚細胞活性作用、抗菌・抗ウイルス効果を付与します。
サリチル酸ベンジルは穏やかな甘い香りを持つ花香料の保留剤として用いられます。
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