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ニューリラックスハーブ トリートメント
(純薬
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ニューリラックスハーブ トリートメント

純薬


ニューリラックスハーブ トリートメント のオススメレベル

ニューリラックスハーブ トリートメント の解析結果

光沢感の強い、しかし安いリンス。


ベースはミネラルオイル、ジメチコンで、全体の感触をここで「さらさら系」に定めています。
コラーゲンは保湿作用。
おおよそメインの部分はこの程度で、その他は品質保持成分や、あまり意味があると思えないエキス(抗炎症など)でできています。
この程度のレベルの製品に4200円も支払ってしまった方がいたとしたら、不幸としか言いようがない一品です。
トリートメントと名乗るのも烏滸がましいほどの貧相な造りですから、
このシリーズのシャンプー同様、作り手の思いがある意味透けて見えるようなダメっぷりです。
店頭で見かけても見なかったことにしましょう。
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ニューリラックスハーブ トリートメント の全成分:

水、ミネラルオイル、ジメチコン、ステアリルアルコール、PG、イラクサ葉エキス、セージエキス、セイヨウキズタエキス、加水分解コラーゲン、イソプロパノール、ヒドロキシエチルセルロース、変性アルコール、ポリクオタニウム-10、ラベンダー油、フェノキシエタノール、BG、ベヘントリモニウムクロリド、ジステアリルジモニウムクロリド、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

主な成分の解説をみるミネラルオイルは石油から作られたオイルで、隙間のないさらっとした被膜感が特徴のオイル。水分をあまり抱えませんが、肌の水分を逃がさない保湿作用があります。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
イラクサ葉エキスはアセチルコリン、ビタミン、カロチノイド、アミノ酸を含む。
収れん作用、整肌作用を付与。
ヒドロキシエチルセルロースはセルロース誘導体の一種で、粘度の調節、着色料の沈殿防止、接着力の増強などの目的で配合されます。
ラベンダー油はシソ科の精油で、タンニン、リナロール、リモネンで構成されています。ハッカに似た芳香性を持ち、鎮痛・精神安定・殺菌効果を持つ。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
ジステアリルジモニウムクロリドはカチオン界面活性剤として髪への吸着性がよく保護作用が高い。抗菌作用も持つ。

    ニューリラックスハーブ トリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.8

  • 潤滑性 2
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1.5
  • 持続性:1.5
  • 安全性:3
  • 即効性 1.5
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/1000ml
  • 価格/4200円
  • 1mlあたり/4.2円

ニューリラックスハーブ トリートメント の宣伝文,商品説明:

コンディショニング効果のある天然ハーブ(イラクサ)エキスを配合し、髪にツヤを与えます。
セージエキス・セイヨウキズタエキスが髪のうるおいを保ち、しなやかにします。
弱酸性・無色素・天然ラベンダーオイルの香り。