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オロフルイド コンディショナー
(ボニータプロフェッショナル
) トリートメント解析ドットコム
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オロフルイド コンディショナー

ボニータプロフェッショナル


オロフルイド コンディショナー のオススメレベル

オロフルイド コンディショナー の解析結果

なんの驚きもないコンディショナー。


アルガンオイルや亜麻仁オイルの配合で一見良いのかな?と錯覚しそうですが、ことリンスにおいては活躍の場がほとんどないタイプですのでご注意を。
コンディショニング効果もほとんど期待できず、滑りの改善も保湿性も何もほとんど役に立たないクオリティです。

総合すると、
わりと高額なわりに見せ場なし。

ポテンシャルの低いリンスで市販の安物リンスにも遠く及ばない程度の出来映え。
肌にやさしいわけでもなく、役立たずという言葉がぴったりな内容。

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オロフルイド コンディショナー の全成分:

水、セテアリルアルコール、ジセチルジモニウムクロリド、香料、アルガニアスピノサ核油、サイペラスエスクレンタス根油、アマニ油、セトリモニウムクロリド、フェニルトリメチコン、ポリソルベート-10、ジステアリン酸PEG-150、ヒドロキシエチルセルロース、ポリソルベート60、セテアレス-20、酢酸Na、イソプロパノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、橙205、黄4

主な成分の解説をみるアルガニアスピノサ核油は、モロッコ南西部に自生する広葉常緑樹アルガンの種子から採れるオイルで、ビタミンEの含有量が多く抗酸化作用があり、エモリエント作用も期待されるオイルです。
サイペラスエスクレンタス塊茎エキスはショクヨウガヤツリの塊茎より抽出された液で、真皮乳頭層の構造を再生し、皮膚の弾力性をシワを改善アマニ油は亜麻の種から抽出したオイルで、オメガ3、オメガ9といった必須不飽和脂肪酸をバランスよく含有。アトピー、肌荒れの改善に文字通り必須な成分を含むことから利用されています。
フェニルトリメチコンはツヤを特徴とするシリコーンで、撥水性があり潤いを与えつつツヤ感をきれいに見せるタイプのコーティング成分です。

    オロフルイド コンディショナー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.6

  • 潤滑性 1.5
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1.5
  • 持続性:1.5
  • 安全性:2
  • 即効性 1.5
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/200ml
  • 価格/2310円
  • 1mlあたり/11.55円

オロフルイド コンディショナー の宣伝文,商品説明:

カチオン+ノニオンの特殊ベースを採用したコンディショナー。
イオン性(カチオン)と非イオン(ノニオン)活性剤の採用で様々な毛髪コンディションにも幅広く均一なコーティング力を発揮。
毛髪補修成分のアルガンオイル、サイぺラスオイル、亜麻仁油の流出を防ぐとともに毛髪内のCMC流出を抑制します。