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オルビス エッセンスインヘアミルク
(オルビス(ORBIS)
) トリートメント解析ドットコム
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オルビス エッセンスインヘアミルク

オルビス(ORBIS)


オルビス エッセンスインヘアミルク のオススメレベル

オルビス エッセンスインヘアミルク の解析結果

少し効果的なさらさらミルク。


シリル化シルクの熱を利用して被膜を補強し、感触をさらっとさせる効果を持続的なものにする。
アミノ酸各種の保湿、指通り改善効果、
持続性のある被膜効果、
このあたりが特徴となります。
わずかですが、カチオン界面活性剤がやや肌に刺激になりやすいので、
肌の弱い人は注意が必要。

仕上がりとしては指通りを改善するさらっとした感触を望めます。
全体として、効能を優先して安全性はやや疎かになっているかな、と見ます。
充分に肌刺激を抑えた処方とは言えず、
そのわりに効果が最高級かと言われるとそれほどでもありません。
やや中途半端な仕上がりとなりますので、
どうしてもこれを使う理由というのはそれほど見当たらないと言えます。
可も無く不可も無くといったところ。

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オルビス エッセンスインヘアミルク の全成分:

水、ジメチコン、セタノール、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、イソペンチルジオール、ダイズステロール、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク、ネオペンタン酸イソデシル、PEG−12ジメチコン、マルチトール、アルギニン、グリシン、アスパラギン酸、セリン、トレオニン、バリン、アラニン、プロリン、フェニルアラニン、イソロイシン、ヒスチジン、PCA、PCA−Na、乳酸Na、ソルビトール、PPG−10メチルグルコース、フェニルトリメチコン、ベヘントリモニウムメトサルフェート、BG、ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース、ステアリン酸グリセリル(SE)、セトリモニウムクロリド、クエン酸、EDTA−2Na、フェノキシエタノール

主な成分の解説をみるジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコールは低粘性で軽いタッチの優れた乳化剤。難溶性シリコーンや紫外線吸収剤も溶解するが、べたつかないのが特徴。
ダイズステロールは植物性ステロール(炭化水素)類で、フィトステロールとも呼ばれます。コレステロールと似た特性を持ち、肌なじみよく保湿作用を与えます。
(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクは加水分解シルクの潤滑作用とシリル基のツヤ、伸展性、熱反応でシラノール基同士が高分子化皮膜を形成し毛髪を保護。
マルチトールは麦芽糖(マルトース)の還元により合成。感触の良い保湿効果。
ベヘントリモニウムメトサルフェートは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触を与えながら指通りを改善します。

    オルビス エッセンスインヘアミルク の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.2

  • 潤滑性 2.5
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:3
  • 持続性:2.5
  • 安全性:2
  • 即効性 2.5
  • 費用対効果:2

  • 容量/140ml
  • 価格/1260円
  • 1mlあたり/9円

オルビス エッセンスインヘアミルク の宣伝文,商品説明:

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髪内部の成分が流れ出るのを防ぐ重要な成分で、ダメージを受けてバラバラになりがちな髪内部の線維をくっつけます。
一度「CMC」を失うと自ら作り出すことはできないので、補うケアが不可欠なのです。
使用方法は簡単。適量を手にとって、タオルドライ後の髪(または乾いた髪)に、
毛先を中心になじませます。 ドライヤーの熱を味方に、
擬似キューティクルを作り、サラサラつるんの指通りを実現します。
さらに高保水ミルクが、うるおいを逃がさないように髪表面をコート。内外からのしっかりケアで、うるおい健康美髪をずっとキープします。