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パックス 酸性リンス
(太陽油脂
) トリートメント解析ドットコム
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パックス 酸性リンス

太陽油脂


パックス 酸性リンス のオススメレベル

パックス 酸性リンス の解析結果

クエン酸リンス、そのまま。


典型的な石鹸のあとの酸リンスで、かなり昔の石鹸しかなかった時代に使われていたリンスです。
要は、石鹸で洗うと石鹸かす(石鹸の脂肪酸と水道のミネラル分が結合して生成する成分)が発生するために、髪はゴワゴワになってしまうため、
カスを分解するためにどうしても必要だったのが酸リンス。
石鹸カス以外にも、石鹸自体のアルカリを中和するためにこの酸リンスは必須でした。
アルカリに曝されることでキューティクルは開き、ダメージを持続的に進行させてしまうため。また、肌も保湿能力を失ってしまうため、酸リンスによる中和が欠かせない時代があったのです。
そういった、いまでも石鹸を使うことに喜びを感じる方向けに発売されているのがこの酸リンスです。
それ以上でも、以下でもありません。

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パックス 酸性リンス の全成分:

水、クエン酸、エタノール、グリセリン、香料、クエン酸Na

主な成分の解説をみるクエン酸はpH調節。アルカリ性寄りの髪を中和する役割です。 グリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。