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P・Fリアクター
(ハニエル
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P・Fリアクター

ハニエル


P・Fリアクター のオススメレベル

P・Fリアクター の解析結果

ミョウバン、ただそれだけに役割を背負わせたスキャルプローション。

荷が重いとはこのことで、いくらなんでも焼明礬に「機能低下した頭皮と髪トラブル」を全部直せというのは無理があるというもの。

一般的な解釈でこの製品の効能を判断するなら、単なる制汗剤程度とみるべきでしょう。

あとは臭いを押さえるという効果もあり。
しかしながら、おそらく期待されるであろう育毛効果、アンチエイジング効果という領域には全く踏み入れるものではありません。

制汗剤を頭にかけても髪が増えたり、ボリュームアップするわけではないのと同じです。

そういった観点から、やや手を出しにくい値段も考慮にいれると、ほとんどオススメする理由を見つけられないという結論で不思議ではないと思います。

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P・Fリアクター の全成分:

水・エタノール・グリセリン・アラントイン・硫酸(Al/K)・ヒアルロン酸Na・メチルパラベン

主な成分の解説をみるグリセリンは界面活性剤の刺激を抑えたり、やや持続する保湿効果、肌弾力アップ、肌の代謝促進効果を持ちます。3つある水酸基に水分子がつくことで保湿効果を発揮。安価でしっとりした素材。
アラントインは牛の羊膜の分泌液から発見され、尿素から合成、もしくはコンフリーから抽出され原料化されている成分。抗炎症作用、細胞活性化作用が優れる 。
硫酸(Al/K)は焼明礬(やきみょうばん)の名で知られる硫酸アルミニウムカリウムという成分。肌には収れん作用があり、制汗・制菌作用といったデオドラント効果があります。
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