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ピンククロス アロマトリートメント
(ピンククロス
) トリートメント解析ドットコム
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ピンククロス アロマトリートメント

ピンククロス


ピンククロス アロマトリートメント のオススメレベル

ピンククロス アロマトリートメント の解析結果

保湿性の高さはちょっとしたレベルですが、オススメにあらず。


リピジュア、セラキュートを擁する一見豪華なトリートメントですが、

ベースの基剤はあまり気の利いたものとは言えず。
ベタつきなし、という特徴はありますが、これといって質の高い感触や持続性・高い効能を期待できるものではありません。
比較的肌にやさしいという見方もできますが、本当に低刺激なトリートメントと比べると見劣りします。
ココアンホ酢酸Naはコンディショニング効果は多少ありますが、洗浄性も持つ両性界面活性剤であり、今ひとつ配合されていることが解せないポイントでもあります。
エキス類は、頭皮に塗らないのであれば役に立つ機会はなしとみていいでしょう。
この製品は頭皮に塗るには刺激的すぎます。

以上のことから、少しばかり頭皮に低刺激タイプで保湿性を特徴としているトリートメント。という内容であり、
総合点は平均よりは少しマシ程度でしょう。
セラキュート、リピジュア、ヒアロベールの保湿効果は凡百のトリートメントのレベルを上回っていると考えてよいでしょう。
ただ、それらを定着させるべきベースが貧弱なので、もう一つ有益性を発揮できていないという印象が残ると思います。
惜しいですね。

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ピンククロス アロマトリートメント の全成分:

水・パルミチン酸イソプロピル・セタノール・カルボキシメチルデキストランNa・ジステアリルジモニウムクロリド・セトリモニウムクロリド・ココアンホ酢酸Na・ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム・ポリクオタニウム-64・トレハロースヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド・(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー・アルニカエキス・シナノキエキス・スギナエキス・オトギリソウエキス・セージエキス・セイヨウノコギリソウエキス・ゼニアオイエキス・カミツレエキス・トウキンセンカエキス・グリセリン・BG・クエン酸・フェノキシエタノール・香料

主な成分の解説をみるパルミチン酸イソプロピルはパーム油からパルミチン酸を、イソプロパノール(アルコールの一種)と化合したエステル油。軽い感触でベタつきなく、浸透性、柔軟性が良い油性基剤。
ジステアリルジモニウムクロリドはカチオン界面活性剤として髪への吸着性がよく保護作用が高い。抗菌作用も持つ。
ココアンホ酢酸Naは2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタインという両性界面活性剤。
肌や髪に対して刺激や溶解性が少なく、ツヤ、柔軟性を与える。
ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムヒアロベールと呼ばれるカチオン化ヒアルロン酸で、すすいでも落ちにくい特性を持った保湿作用を付与します。
ポリクオタニウム-64は保水性を持つ皮膜形成作用を持つカチオン。ダメージ部に吸着ししなやかさを持つコーティング効果を与える。
(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマーセラキュートというセラミド模倣構造をカチオン化し、ハリ・コシ作用が優れたアンチエイジングポリマー
アルニカ花エキスは抗酸化作用、メラニン生成を抑制。
ゼニアオイエキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用により肌のハリを高めます。
カミツレ花エキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、女性ホルモン様作用、抗炎症、血行促進、発汗作用を付与。
トウキンセンカ花エキスは金盞花というオレンジ色の花のエキスで、抗菌、整肌、抗炎症、清浄作用を与えるカロチノイド,サポニン,フラボノイドを含有します。

    ピンククロス アロマトリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.5

  • 潤滑性 3
  • 効果の深さ:2
  • 補修力:2
  • 持続性:2.5
  • 安全性:2.5
  • 即効性 2.5
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/500ml
  • 価格/3780円
  • 1mlあたり/7.56円

ピンククロス アロマトリートメント の宣伝文,商品説明:

素早い泡立ちとキメ細かい弾力のある泡がシャンプー時の髪を摩擦から守り髪をいたわりながら頭皮と毛髪の汚れをしっかりと洗い流します。
ノンシリコンの弱点でもある髪のぱさつきをなくし、セットしやすい潤いたっぷりの髪に仕上げます。