シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
ポアソピュアトリートメント
(ポアソ
) トリートメント解析ドットコム
[PR]

ポアソピュアトリートメント

ポアソ


ポアソピュアトリートメント のオススメレベル

ポアソピュアトリートメント の解析結果

滑り。そして低刺激感。


ポイントは2つ。
アミノ酸型カチオン界面活性剤とグリコール酸。
アミノ酸型カチオン界面活性剤の良好な潤滑性が、シリコンの代わりとして美しく機能。
さらにグリコール酸の毛髪ミネラル除去効果で、潤滑性の改善に一役買う働き。
驚くほどシンプルな構成ですが、滑りの改善という点ではツボをついた悪くない内容です。

[PR]

ポアソピュアトリートメント の全成分:

水、ミリスルアルコール、アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI、ベヘニルアルコール、パルミチン酸イソプロピル、ホホバ油、クエン酸、リンゴ酸、グリコール酸、ベニバナ黄、ラベンダー油、ローズ水、ペンテト酸5Na、ジメチコン、ポリアミノプロピルビグアニド、フェネチルアルコール、エタノール

主な成分の解説をみるアルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、生分解性に優れ滑らかな感触を付与します。
パルミチン酸イソプロピルはパーム油からパルミチン酸を、イソプロパノール(アルコールの一種)と化合したエステル油。軽い感触でベタつきなく、浸透性、柔軟性が良い油性基剤。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
リンゴ酸はフマル酸、ブドウ糖から合成して作られ、角質柔軟、pH調整目的で配合。弱酸性へ傾ける力が強く、刺激に感じる場合も。
ラベンダー油はシソ科の精油で、タンニン、リナロール、リモネンで構成されています。ハッカに似た芳香性を持ち、鎮痛・精神安定・殺菌効果を持つ。
ローズ水はセイヨウバラまたはダマスクバラの花を水蒸気蒸留によって得られる芳香性の水。表皮からβ-エンドルフィンの遊離を促進する作用があり、皮膚細胞代謝活性化、メラニン生成抑制作用を持つ。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ポリアミノプロピルビグアニドはアミノ酸系防腐剤で、微生物の細胞膜の構造を破壊して殺菌作用を示す。

    ポアソピュアトリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.2

  • 潤滑性 3.5
  • 効果の深さ:2.5
  • 補修力:2.5
  • 持続性:2.5
  • 安全性:4
  • 即効性 3
  • 費用対効果:3.5

  • 容量/1000ml
  • 価格/2100円
  • 1mlあたり/2.1円

ポアソピュアトリートメント の宣伝文,商品説明:

■安全性の高い原料を使用しておりますので、髪の頭皮にやさしく作用します。
■フルーツ酸配合の酸性トリートメント剤です。パーマ、ヘアカラー後の髪を正常なPHにコントロールします。
■生分解性に優れた洗浄成分が主剤となっていますので、環境にやさしいエコロジー製品です。