シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
プロフィット トリートメント
(スイスロワール
) トリートメント解析ドットコム
[PR]

プロフィット トリートメント

スイスロワール


プロフィット トリートメント のオススメレベル

プロフィット トリートメント の解析結果

目を引くものがない、凡庸なリンス剤の1つに過ぎません。


トリートメントと呼ぶにはあまりに質素な内容。
全体を通して、一般的なコンディショナーのクオリティと同じか、それ以下といえるようなシンプルボデイ。
カチオン界面活性剤とシリコン、少しの油剤で大半を占めており、それは一般的なリンス剤の構成と代わり映えしません。
強いて言えば、微量添加のペリセア、Q10、こんにゃくエキスあたりが特徴となりますが、
微量過ぎて違いを感じ取るのは難しいでしょう。
いずれにせよ、トリートメントと胸を張って言える品質には程遠いものと見ます。
このレベルであれば、市販のかなり安価なリンス剤でも代用できてしまうでしょう。 


[PR]

プロフィット トリートメント の全成分:

水、ベヘニルアルコール、グリセリン、トレハロース、PEG-12、オレス-2、ベヘントリモニウムクロリド、ステアリルトリモニウムブロミド、ステアリルトリモニウムクロリド、イソステアロイル乳酸Na、ミネラルオイル、フェノキシエタノール、イソプロパノール、加水分解コンニャク根、エタノール、ジメチコン、アモジメチコン、ジココジモニウムクロリド、セテス-20、加水分解コラーゲン、ユビキノン、ペンチレングリコール、エチドロン酸、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、香料、ヨウ化ジメチルアミノスチリルヘプチルメチルチアゾリウム

主な成分の解説をみるベヘニルアルコールは菜種油から抽出した油剤で、融点が高くしっとりした感触を特徴とします。乳化安定性が優れた油性成分です。
トレハロースは2分子のグルコースが結合した非還元性の二糖。角質層の水分保持能を高める効果。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
ステアルトリモニウムブロミド(4級カチオン界面活性剤)は静電気防止、指通り改善、ダメージ部の疎水性を復元し、シリコーン類の定着を促進。比較的低刺激。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)は静電気防止、指通り改善、ダメージ部の疎水性を復元し、シリコーン類の定着を促進。
ミネラルオイルは石油から作られたオイルで、隙間のないさらっとした被膜感が特徴のオイル。水分をあまり抱えませんが、肌の水分を逃がさない保湿作用があります。
コンニャク根エキスは動物性セラミドに近いリッチな使用感が特徴の保湿、バリヤ機能成分。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ジココジモニウムクロリドはヤシ油脂肪酸にプラスイオンを付加して作られるカチオン界面活性剤。しなやかに指通りを改善し、静電気抑制効果を付与。
ユビキノンはご存知コエンザイムQ10。抗酸化作用を付与します。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaは通称ペリセア。優れた浸透性でセラミドと同様の保湿機能と、髪にも浸透、補修、弾力向上、潤滑性向上、洗浄剤の刺激緩和、泡立ち安定など様々な改良効果を付与。
ヨウ化ジメチルアミノスチリルヘプチルメチルチアゾリウム(プラルミン)はパラベンとの併用で特に殺菌力が高くなる防腐剤。ビタミンB1と類似し、刺激のない殺菌効果を付与。

    プロフィット トリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.9

  • 潤滑性 2
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:2
  • 持続性:2
  • 安全性:2.5
  • 即効性 1.5
  • 費用対効果:2

  • 容量/1000ml
  • 価格/4633円
  • 1mlあたり/4.63円

プロフィット トリートメント の宣伝文,商品説明:

光沢を与え指どおりの良い髪に仕上げるトリートメントです。
肌、頭皮にやさしく、毛髪の水分保持機能を高め、保湿作用があります。