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プロピア プログノ 136トリートメントパック
(プロピア
) トリートメント解析ドットコム
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プロピア プログノ 136トリートメントパック

プロピア


プロピア プログノ 136トリートメントパック のオススメレベル

プロピア プログノ 136トリートメントパック の解析結果

プロピアと言えば育毛、と連想すると思いますが、


このトリートメントに関しては決して育毛トリートメントというわけではないです。
説明にあるように、髪を美しくする、まさにトリートメントとしてのトリートメントです。
内容ですが、
ダイマージリノール酸〜、オリーブ油、コラーゲンなど、油分補給などで保湿効果。
ヒキオコシ、ジオウなど、育毛系エキスも配合されてますが、
頭皮に塗りつけることを推奨できない構成ですので、これは気休め。
パンテノール、ヒマワリロウ、ヘマトコッカス、スフィンゴミエリンなど、
髪のツヤやバリア機能に関する成分が配合。
コメ胚芽油、コムギ、ペリセアも配合。
わりとトリートメントとしては、意外と言っては失礼ですが本気を感じます。
立派に機能するトリートメントとして店頭を飾っていても遜色ないです。
ただし、やはり育毛系メーカーというプライドというか看板が邪魔して、
髪に固執し切れていない面がどうしても見られます。
どの角度から見ても、5つ星にするには物足りない構成です。
性能が、もう一歩一流品に比べると劣ります。
値段的にも、もう一枚上の処方ができたのでは?と思えます。
それでも、トリートメントの中でもわりといい方ではありますよ。


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プロピア プログノ 136トリートメントパック の全成分:

水、セタノール、ジメチコン、ベヘントリモニウムクロリド、グリセリン、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ ベヘニル)、オリーブ油、BG、ステアルトリモニウムクロリド、加水分解コラーゲン、ボタンエキス、ヒキオコシエキス、フユボダイジュ花エキス、ステアリン酸グリセリル、パンテノール、センブリエキス、ジオウエキス、褐藻エキス、ポリクオタニウム-10、ヒマワリ種子ロウ、パーム油、ヘマトコッカスプルビアリス油、コメ胚芽油、スフィンゴミエリン(リポソーム)、ステビア発酵エキス、ラミナリアオクロロイカエキス、トリ(カプリル、カプリン酸)グリセリル、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ポリアミノプロピルビグアニド、(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー、加水分解コムギタンパク、加水分解コムギデンプン、香料

主な成分の解説をみるジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ ベヘニル) (プランドゥールSH)はラノリンと同等の抱水性と、ツヤ、光沢性の付与、密着性の高さが特徴。
オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
ステアリン酸イヌリンは少量で圧倒的な溶かし込みが可能な乳化剤で、全体の乳化剤の量を抑えることが可能=肌にマイルドな製品作りに役立つといえます。ジステアリルジモニウムクロリドはカチオン界面活性剤として髪への吸着性がよく保護作用が高い。抗菌作用も持つ。
フユボダイジュ花エキスは抗酸化作用、皮脂の抑制、育毛、発汗作用、収れん作用、メラニン生成を抑制。
パンテノールは、プロビタミンB5という別名があるように細胞活性化、抗炎症、保湿作用を付与します。
センブリエキスは抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、育毛作用。
ジオウエキスはイリドイド配糖体、マンニトールなどの糖類を含有し、保湿、皮膚細胞活性化を付与。
褐藻エキスは大西洋、中南米海域に産生する褐藻類で、ビタミンA,Dの高レベルでの含有、アミノ酸、ミネラル類の含有により、整肌作用、増粘、感触改良、保湿、生理活性促進効果を付与。
ヘマトコッカスプルビアリスエキスアスタキサンチンで、β-カロテンの40倍、ビタミンEの1000倍の抗酸化作用をもつ。数少ない血液脳関門を通過する抗酸化物質。
コメ胚芽油はγ-オリザノールの美白作用、ビタミンEの40-60倍もの抗酸化作用、フェルラ酸の紫外線吸収効果、抗菌作用、リノール酸、オレイン酸のエモリエント作用を付与します。
ラミナリアオクロロイカエキスはフランスブルターニュ地方に生息する海藻由来成分。皮膚細胞間のイオンバランスを調整し、新陳代謝を活性化する作用があります。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNaは通称ペリセア。優れた浸透性でセラミドと同様の保湿機能と、髪にも浸透、補修、弾力向上、潤滑性向上、洗浄剤の刺激緩和、泡立ち安定など様々な改良効果を付与。
ポリアミノプロピルビグアニドはアミノ酸系防腐剤で、微生物の細胞膜の構造を破壊して殺菌作用を示す。
(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマーはアミノ基を導入したシリコーンで、エモリエントな感触の被膜を形成します。
加水分解コムギタンパクは酸性アミノ酸を多く含むコムギタンパク分解物。毛髪や肌のアミノ酸と親和性が強く皮膜形成や保湿作用を付与します。
加水分解コムギデンプンは保湿作用のある多糖類の一種。吸着性、増粘性を持つ独特なタッチで、感触改良や展延性をアップさせるために配合されます。

    プロピア プログノ 136トリートメントパック の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.9

  • 潤滑性 2
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:2
  • 持続性:2.5
  • 安全性:2
  • 即効性 2
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/200ml
  • 価格/3990円
  • 1mlあたり/19.95円

プロピア プログノ 136トリートメントパック の宣伝文,商品説明:

植物エキス(天然保湿成分)とプロテイン(保湿保護成分)のコンビネーションにより、べたつかずサラサラの美しい髪をキープするアミノトリートメントです
ジオウエキスを配合。