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プロシナジー スカルプケア マスク
(資生堂
) トリートメント解析ドットコム
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プロシナジー スカルプケア マスク

資生堂


プロシナジー スカルプケア マスク のオススメレベル

プロシナジー スカルプケア マスク の解析結果

軽いタッチ、頭皮ケアが主目的?


カチオン界面活性剤の配合量をやや少なくしています。が、
やはり刺激性、タンパク変性作用があることに変わりなく、
メントールも刺激の一因となる可能性が高いものです。

ステアルトリモニウムクロリドは刺激性という面ではトップクラス。

サンショウエキスは白髪抑制に効果があると言われていますが、このような似非コンディショナーへの配合では何の役にも立ちません。

エキス類は総じて頭皮につけない前提で考えれば役に立たず、
頭皮につければ刺激性でいっぱい、というジレンマを抱えた製品で、
本当に役立たずと言わざるを得ません。


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プロシナジー スカルプケア マスク の全成分:

水、ソルビトール、ジメチコン、イソペンチルジオール、セタノール、ステアリルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド、PEG/PEG-14、7ジメチルエーテル、ポリエチレン、ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート、アミノプロピルジメチコン、メントール、ステアルトリモニウムクロリド、PEG-90M、PCAオレイン酸グリセリル、アルニカ花エキス、酢酸トコフェロール、ホップエキス、サンショウエキス、イリス根エキス、オノニスエキス、シソエキス、イソプロパノール、グリセリン、オクチルドデカノール、オレイン酸グリセリル、エタノール、PG、クエン酸Na、クエン酸、BG、エチルセルロース、シリカ、メリアアザジラクタ葉エキス、トコフェロール、BHT、フェノキシエタノール、香料、酸化鉄

主な成分の解説をみるジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェートは極めて高い安全性、安定性で低濃度でも優れたコンディショニング効果を付与。
アミノプロピルジメチコンがエモリエントな感触を与えるコーティング剤。
メントールの清涼作用。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
アルニカ花エキスは抗酸化作用、メラニン生成を抑制。
ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。また、メラノサイトを活性化させる作用があり、白髪の予防も期待されます。
オノニスエキス(マメ科)はイソフラボンやタンニンなどを含み、KAP5遺伝子の発現を活性化させる作用でキューティクル強度を高める働きを付与。
シソエキスは抗炎症、防腐、収れん作用を特徴とするペリラアルデヒド、α-リモネンなどを含有。
シリカは高い透明性と補強性を持つ二酸化ケイ素によって構成される物質。無水ケイ酸、酸化シリコンと呼ばれることも。
メリアアザジラクタエキス奇跡の木ニームの葉抽出エキスで、強い美白作用、抗老化、抗シワ、育毛、頭皮環境改善効果、スリミング効果などを付与。

    プロシナジー スカルプケア マスク の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.1

  • 潤滑性 2
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:2
  • 持続性:2.5
  • 安全性:2
  • 即効性 2.5
  • 費用対効果:2

  • 容量/240ml
  • 価格/2730円
  • 1mlあたり/11.38円

プロシナジー スカルプケア マスク の宣伝文,商品説明:

健やかな頭皮環境を整えるとともに、ツヤのあるなめらかな髪に仕上げます。
マッサージとの相乗効果により、血行を促進して頭皮の代謝を高めます(ビタミンE 顆粒配合)。
頭皮にうるおいを与えます(イリス根エキス配合)。