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プフレスカルプトリートメント
(スヴェンソン
) トリートメント解析ドットコム
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プフレスカルプトリートメント

スヴェンソン


プフレスカルプトリートメント のオススメレベル

プフレスカルプトリートメント の解析結果

コンディショナーとしては少し吉。トリートメントとは呼びたくないレベル。


何の変哲もないコンディショナーといった印象がまず最初にあります。
シンプルなカチオン界面活性剤+シリコン各種に油分が少々という、「よくあるコンディショナー」の形そのまま。

意味もなくヒアルロン酸を入れてみました、という安易な感じも、弱々しさを漂わせることに。
ただし、安っぽいリンスよりは少しだけ持続性があり、わずかに質のよいコーティングをしたりもします。
それが、2160円の価値があるかと言われると、ないと答えたいクオリティなのです。


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プフレスカルプトリートメント の全成分:

水、ステアリルアルコール、DPG、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド、シクロメチコン、セタノール、(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー、ジメチコン、ジココジモニウムクロリド、ホホバ油、アモジメチコン、ステアリルトリモニウムクロリド、加水分解コラーゲン、加水分解シルク、ヒアルロン酸Na、乳酸、チャ葉エキス、クエン酸、(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

主な成分の解説をみるDPG(ジプロピレングリコール)はグリセリンに比べて粘度が低くさっぱりしていて使用感触がいい。溶剤としても働き、グラム陰性菌の抗菌作用を持つ。
高配合では刺激性を感じる。
ステアロキシプロピルトリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、シリコーンとの相性が非常によく、すすぎ時の柔軟性、指通りと、乾燥後にまとまりのあるさらさら感を付与。
シクロメチコンは時間をかけて揮発するシリコーンで、展延性やさっぱりとした感触に優れます。
セタノールはセチルアルコールとも呼ばれるパーム・ヤシ油由来の飽和高級脂肪酸(要するに、脂です)。乳化物の安定性を高める効果が優れ、過脂肪剤、油性基剤として用いられます。
(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマーはアミノ基を導入したシリコーンで、エモリエントな感触の被膜を形成します。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ジココジモニウムクロリドはヤシ油脂肪酸にプラスイオンを付加して作られるカチオン界面活性剤。しなやかに指通りを改善し、静電気抑制効果を付与。
ホホバ葉エキスは抗酸化作用、ヒアルロン酸産生促進作用。
アモジメチコンはアミノ変性シリコーンで、毛髪を艷やか、滑らかな指通り性を向上させ、ドライヤーによる乾燥時間を短縮しダメージ軽減。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)は静電気防止、指通り改善、ダメージ部の疎水性を復元し、シリコーン類の定着を促進。
チャ葉エキスは抗酸化作用に優れ、過剰な皮脂の抑制、抗アレルギー作用、抗菌、抗炎症、脂肪分解作用などを付与。
ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチルはツヤと抱水性に優れたエステル油です。

    プフレスカルプトリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.3

  • 潤滑性 3
  • 効果の深さ:2
  • 補修力:1.5
  • 持続性:2.5
  • 安全性:2
  • 即効性 2
  • 費用対効果:2

  • 容量/200ml
  • 価格/2160円
  • 1mlあたり/10.8円

プフレスカルプトリートメント の宣伝文,商品説明:

髪を形成しているタンパク質(ケラチン)を保護し、しなやかさを出しながら自然なハリを出しボリューム感あるスタイルを作るベースとなります。
毛先の傷みを防ぎ、静電気の発生を抑えます。
ホホバ油(天然成分)により髪をしなやかにし、自然なツヤを回復させます。
ヒアルロン酸、シルクペプチドにより補修効果を発揮します。