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ラティエ アロマトリートメント
(アイフリークプロダクツセールス
) トリートメント解析ドットコム
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ラティエ アロマトリートメント

アイフリークプロダクツセールス


ラティエ アロマトリートメント のオススメレベル

ラティエ アロマトリートメント の解析結果

バランスよく補修するが効果は低い


やや肌に優しく、そこそこ潤滑性を与えるトリートメントです。
そこそこ、とつけたのは、全体の中で頭皮ケアエキスが目立ち、補修材の配合がやや少なく目立たないものになっている設計のためです。
つまりは、肌刺激性を緩和しながら、という点を重視した製品といえますが、
頭皮につけていいほどマイルドというレベルでもなく、やや中途半端な印象も残ります。
コンディショニング成分としては18−MEAのコメタンパク誘導体にコラーゲン、ケラチン。
あとはシアバター、ツバキ油といった配合があります。
これらを総合しても、あまりトリートメントらしい違いを見せるには力不足といえるでしょう。
一時的な滑らかさを乗せる程度が限界で、さほど有効性の高いものではありません。
どちらかといえば頭皮ケアの方により気持ちが偏っている設計とみられるでしょう。

まとめ

いささか何の役に立つのかなぁと疑問を感じる製品でもあり、
あえて頭皮に塗るのはオススメできないばかりか、髪にも大して恩恵の少ない、
やや埋没感のある駄作。


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ラティエ アロマトリートメント の全成分:

水、ミリスチルアルコール、プロパンジオール、ベヘナミドプロピルジメチルアミン、イソステアリン酸水添ヒマシ油、ベヘニルアルコール、シア脂、ツバキ油、グリセリン、BG、ローズ水、ザクロエキス、カンゾウ根エキス、ソメイヨシノ葉エキス、アルニカ花エキス、オドリコソウ花エキス、オランダカラシエキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレ花エキス、セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク、加水分解コラーゲン、加水分解ケラチン(羊毛)、ジブチルラウロイルグルタミド、乳酸、パルミチン酸エチルヘキシル、ステアリン酸グリセリル(SE)、ヒドロキシエチルセルロース、メチルイソチアゾリノン、フェノキシエタノール、香料

主な成分の解説をみるベヘナミドプロピルジメチルアミンは3級カチオン界面活性剤で低刺激ですがコンディショニング効果は高くない成分。
シア脂は、中央アフリカに分布するシアの種子から得た脂肪で、紫外線吸収、毛髪の滑り感低下抑制、キューティクル保護、毛髪強度向上、血行促進効果を付与。
ツバキ油は、オレイン酸、リノール酸リッチなエモリエントオイルで、やや酸化されにくく固まりにくい性質のオイル。
ローズ水はセイヨウバラまたはダマスクバラの花を水蒸気蒸留によって得られる芳香性の水。表皮からβ-エンドルフィンの遊離を促進する作用があり、皮膚細胞代謝活性化、メラニン生成抑制作用を持つ。
甘草エキスはグリチルリチンを含有する抗炎症エキスで、優れた消炎、刺激緩和作用を付与。また、グラブリジンによる美白作用も与えます。
サクラ葉エキス(ソメイヨシノ葉エキス)は肌荒れ、抗炎症、美白作用を付与。
アルニカ,オドリコソウ,オランダカラシ,ゴボウ,セイヨウキズタ,ニンニク,マツ,ローズマリー,ローマカミツレエキスは、抗菌・抗酸化・抗フケ・育毛・抗脂漏性皮膚炎を期待するエキスセットです。
セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパクは18-MEAの構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。

    ラティエ アロマトリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.4

  • 潤滑性 2.5
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:2.5
  • 持続性:2
  • 安全性:3
  • 即効性 2
  • 費用対効果:3.5

  • 容量/500ml
  • 価格/2052円
  • 1mlあたり/4.1円

ラティエ アロマトリートメント の宣伝文,商品説明:

植物タンパク由来の新規成分が、ノンシリコントリートメントの常識を変えました。
成分名『セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク(VegetamideR 18MEA‐R)』がカラー剤やパーマ剤によってダメージを受けた毛髪のダメージ部に吸着し、
毛髪を健康な状態へと近づけ、ノンシリコンでも、乾かした時に、さらさらの指どおりを実感。