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リーゼ ベースメイクシャワー
(花王
) トリートメント解析ドットコム
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リーゼ ベースメイクシャワー

花王


リーゼ ベースメイクシャワー のオススメレベル

リーゼ ベースメイクシャワー の解析結果

使い勝手は良いが安全性はダメ。


ベースのポリシリコーン-9はドライヤーの熱で形を変え、熱から離すとその形を維持し、簡単に思いどおりのクセづけができるセットポリマー。
これを起点に皮脂抑制のグリシルグリシン、乳酸、リンゴ酸でpH調整、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシルは紫外線吸収剤といった具合の構成。

しかし、この製品にはステアルトリモニウムクロリドも配合されており、
刺激性が強くタンパク変性作用が高いカチオン界面活性剤の存在により、オススメとはほど遠い内容になります。
カチオン界面活性剤は柔軟性を与え静電気を抑制する効果などがありますが、タンパク変性作用による殺菌という役割もあり、これが肌には大きなデメリットとなります。


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リーゼ ベースメイクシャワー の全成分:

水、エタノール、ポリシリコーン-9、グリセリン、ユーカリエキス、グリシルグリシン、乳酸、リンゴ酸、ステアルトリモニウムクロリド、ベンジルアルコール、PEG-32、(C12-14)s-パレス-9、PEG-60水添ヒマシ油、DPG、BG、水酸化Na、EDTA-2Na、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、香料

主な成分の解説をみるポリシリコーン-9はドライヤーの熱で形を変え、熱から離すとその形を維持し、簡単に思いどおりのクセづけができるセットポリマー。
ユーカリ葉エキスは皮脂抑制、美白、収れん、抗菌作用。
リンゴ酸はフマル酸、ブドウ糖から合成して作られ、角質柔軟、pH調整目的で配合。弱酸性へ傾ける力が強く、刺激に感じる場合も。
適度に ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシルは主にUV-Aに対する紫外線吸収剤

    リーゼ ベースメイクシャワー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.8

  • 潤滑性 2
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1.5
  • 持続性:2.5
  • 安全性:1.5
  • 即効性 1.5
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/200ml
  • 価格/798円
  • 1mlあたり/3.99円

リーゼ ベースメイクシャワー の宣伝文,商品説明:

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