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リナセント コンディショニングクリームM(しっとり)
(資生堂
) トリートメント解析ドットコム
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リナセント コンディショニングクリームM(しっとり)

資生堂


リナセント コンディショニングクリームM(しっとり) のオススメレベル

リナセント コンディショニングクリームM(しっとり) の解析結果

平凡なリンスとさほど変わらないクオリティ。


名称はしっとりタイプとのこと。
トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチルは優れた潤滑性、増粘作用をもたらします。
尿素のウレア、乳酸、レシチンは肌本来の保湿効果に類似します。
コムギも保湿作用。
感触、仕上がりともサラサラ系といっていいコンディショナーと見ます。
内容成分はシンプルな構成で、しかし高機能とは言い難い面々で揃えています。

理解しがたいのは200mlで4725円という費用対効果の悪すぎる値付け。

一定のコーティング力はあるにせよ、さすがに満足度が低すぎるように思えてなりません。


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リナセント コンディショニングクリームM(しっとり) の全成分:

水、ジメチコン、BG、セタノール、ベヘントリモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ヒドロキシエチルウレア、乳酸、レシチン、加水分解コムギタンパク、加水分解コムギデンプン、イソプロパノール、ステアレス-4、クエン酸Na、クエン酸、乳酸アンモニウム、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、香料、赤227、黄5

主な成分の解説をみるジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
ヒドロキシエチルウレアはグリセリンの倍以上の保湿性能、シリコーンとの相乗効果が高く、べたつかず優れた保湿効果を発揮。
加水分解コムギタンパクは酸性アミノ酸を多く含むコムギタンパク分解物。毛髪や肌のアミノ酸と親和性が強く皮膜形成や保湿作用を付与します。
加水分解コムギデンプンは保湿作用のある多糖類の一種。吸着性、増粘性を持つ独特なタッチで、感触改良や展延性をアップさせるために配合されます。

    リナセント コンディショニングクリームM(しっとり) の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2

  • 潤滑性 2.5
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:2
  • 持続性:2
  • 安全性:2
  • 即効性 2
  • 費用対効果:2

  • 容量/200ml
  • 価格/4725円
  • 1mlあたり/23.63円

リナセント コンディショニングクリームM(しっとり) の宣伝文,商品説明:

毛髪内部成分を引き締め効果でしっかり閉じ込め、
毎日の水分コントロール効果を 高いレベルで保つトリートメント。