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ローズ ド マラケシュ ヘアコンディショナー
(ジェイ・シー・ビー・ジャポン
) トリートメント解析ドットコム
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ローズ ド マラケシュ ヘアコンディショナー

ジェイ・シー・ビー・ジャポン


ローズ ド マラケシュ ヘアコンディショナー のオススメレベル

ローズ ド マラケシュ ヘアコンディショナー の解析結果

感触がユニークだが効果は薄。


アルガンオイルの特徴である細胞間脂質との馴染みのよさで、肌、髪への浸透が促進されるでしょう。
ただ、
天然植物成分にこだわり過ぎたツケ、という感じでトリートメント本来の目的であるコンディショニング作用が
一流のものと比べると見劣りせざるを得ません。
この値段ですから、当然高機能な仕上がりを求めたくなるものでしょう。

ヒマシ油のかぶれなども心配ですし、感触は全体として面白いものの実際のコンディショニング効果はあまり期待できないように思います。


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ローズ ド マラケシュ ヘアコンディショナー の全成分:

水、アルガニアスピノサ核油、ベヘニルアルコール、ステアルトリモニウムブロミド、パルミチン酸セチル、BG、ステアリン酸、ヒマシ油、イソプロパノール、香料、アーモンド油、モロッコ溶岩クレイ、加水分解ケラチン、ゼラニウム油、ダマスクバラ花油、ローズマリーエキス、ラベンダーエキス、ギンバイカエキス、チョウジ、セイヨウイラクサエキス、バラエキス、ラバンデュラハイブリダ油、アトラスシーダー樹皮油、リナロール、オレス-2、セテス-10、セテス-30、ステアリン酸グリセリル、ポリクオタニウム-10、フェノキシエタノール、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン

主な成分の解説をみるアルガニアスピノサ核油は、モロッコ南西部に自生する広葉常緑樹アルガンの種子から採れるオイルで、ビタミンEの含有量が多く抗酸化作用があり、エモリエント作用も期待されるオイルです。
ステアルトリモニウムブロミド(4級カチオン界面活性剤)は静電気防止、指通り改善、ダメージ部の疎水性を復元し、シリコーン類の定着を促進。比較的低刺激。
アーモンド油はオレイン酸を多く含み、リノール酸も含有することからエモリエント作用に優れます。
モロッコ溶岩クレイはモロッコのみで採れるミネラル分に富んだ粘土質で、皮脂や汚れを吸着、除去する効果を持つ成分です。
ダマスクバラ花油はブルガリアの稀少なバラ精油で、リラックス、女性ホルモン様作用、脳の活性化、消化器の活性化、更年期障害の軽減、汗、加齢臭を軽減、異性を惹きつける効果。
セイヨウイラクサ葉エキスはアセチルコリン、ビタミン類、カロチノイド、アミノ酸による収れん作用・保湿・整肌作用、そしてアレルギーに抗する能力が認められます。
ラバンデュラハイブリダ油は真性ラベンダーとスバイクラベンダーによる混合種から得たオイル。リフレッシュ効果を与える香りがラベンダーより強く、たくさん収穫できるのも特徴。
アトラスシーダー樹皮油は皮脂コントロール機能や抗菌作用があり、肌を健やかに保つ効能があります。サンダルウッドのようなウッディーな香りが特徴。
リナロール は植物の香りを構成する成分の1つで、ラベンダーやベルガモットの様な香調を持ち、リラックス作用、抗鬱作用、皮膚細胞活性作用、抗菌・抗ウイルス効果を付与します。

    ローズ ド マラケシュ ヘアコンディショナー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.7

  • 潤滑性 1.5
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1.5
  • 持続性:1.5
  • 安全性:2
  • 即効性 1.5
  • 費用対効果:2

  • 容量/200ml
  • 価格/2940円
  • 1mlあたり/14.7円

ローズ ド マラケシュ ヘアコンディショナー の宣伝文,商品説明:

無農薬の大地に育まれたバラやアルガンオイル、ハーブたち。
その他にも洗浄成分のガスールやサボンノワールなどモロッコには自然の恵みをたっぷりと使った美容法があります。
自然を大切にして生きるモロッコ。
現地生産者の方から原料を仕入れることにより、こだわりのある製品を作り上げることができました。
『ローズ ド マラケシュ』は、母から娘へと受け継がれてきたモロッコ伝統美容の贈り物をお届けするナチュラルコスメブランドです。
モロッコにしか育たないアルガンツリーの種子から抽出したオイルは、ビタミンEを含み頭皮や毛髪に潤いを補給します。
使い続けることで健やかな頭皮と、自然なツヤのある髪に。