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ローズオアシス トリートメント
(ヴィーナス化成
) トリートメント解析ドットコム
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ローズオアシス トリートメント

ヴィーナス化成


ローズオアシス トリートメント のオススメレベル

ローズオアシス トリートメント の解析結果

「ヘアクリームとしてもお使いいただけます」は嘘ですが、トリートメントとしては中の上。


ヘアクリームで使うにはカチオン界面活性剤の存在が非常に強すぎて、肌の弱めな人間には全くNGです。
洗い流す通常のトリートメントとして使う分には悪くない作りのように見えます。

マカデミアナッツ油をベースにしていることからも、肌なじみのいいナチュラルな仕上がりの製品であるといえるでしょう。
18-MEA補給やセラミド効果でクオリティはまずまず高い保湿効果をキープすることが可能です。
ほんのり保湿にツヤ感を与えるナチュラルヘアー系な仕上がりの一品。
試す価値あります。


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ローズオアシス トリートメント の全成分:

水、マカデミアナッツ油、セテアリルアルコール、オリーブ油、ステアルトリモニウムクロリド、ベヘニルアルコール、PG、ポリクオタニウム-7、セトリモニウムクロリド、ホホバ種子油、ローズヒップ油、水添ナタネ種子油、スクワラン、ベヘントリモニウムメトサルフェート、イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート、セタノール、イソプロパノール、PEG-40水添ヒマシ油、加水分解ケラチン(羊毛)、紅藻エキス、褐藻エキス、緑藻エキス、BG、加水分解卵殻膜、アルギニン、アンセリン、カルノシン、デキストリン、セラミド1、セラミド3、セラミド62、フィトスフィンゴシン、コレステロール、ラウロイル乳酸Na、カルボマー、キサンタンガム、トコフェロール、フェノキシエタノール、エチルヘキシルグリセリン、乳酸、シアノコバラミン、ローズ油

主な成分の解説をみるマカデミアナッツ油はパルミトレイン酸を多く含み、人の皮脂に類似したエステル。
体温付近に融点があり、肌に馴染み良くタッチが良いオイルです。
オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
ホホバ油(ホホバ種子油)はメキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木の種子から得た液体ロウ。他の植物油脂に比べ酸化しにくく、皮膚になじみさっぱりしている使用感。抗ニキビ、フケ作用も。
水添ナタネ油アルコールはエモリエント効果、保護効果、光沢を与える乳化剤、油性基剤。
イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート18-MEAを豊富に含むキューティクル保護成分。保湿、指通り改善に重要な役割を果たします。
加水分解卵殻膜は鶏の卵殻膜から抽出されたペプチドで、保湿性が高く肌を柔軟にして肌荒れを防止。密着した強い保護膜を形成。
カルノシンはアミノ酸複合体で、人体で糖化によって発生するAGE(終末糖化産物)の形成を抑制し、あらゆる老化の原因となり分解することもできない糖化現象を防ぐと言われる成分です。

    ローズオアシス トリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.3

  • 潤滑性 3
  • 効果の深さ:2
  • 補修力:3
  • 持続性:2
  • 安全性:2
  • 即効性 2
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/300ml
  • 価格/4200円
  • 1mlあたり/14円

ローズオアシス トリートメント の宣伝文,商品説明:

髪を潤す脂質・油分であるセラミド・高分子多糖体・ピュアオイル・天然アロマオイルを
贅沢に配合した洗い流さないタイプのノンシリコントリートメントです。
ヘアクリームとしてもお使い頂けます。