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サロンスタイル ヘアワックス E トリートメント
(コーセー
) トリートメント解析ドットコム
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サロンスタイル ヘアワックス E トリートメント

コーセー


サロンスタイル ヘアワックス E トリートメント のオススメレベル

サロンスタイル ヘアワックス E トリートメント の解析結果

ワックスタイプの製品の中では最もダメなタイプ。


エタノール、PGの配合が多いのもアレですが、それ以上に問題山積の中身。
加水分解コムギタンパクは、石けんのアレルギーで物議を醸した成分の系列。これはいいとして、
BHT。これは酸化防止剤ですが、アレルギーの心配もあります。これも、まぁギリギリOKとしても。。
TEA(トリエタノールアミン)は一定の条件が揃うと発がん性物質ニトロソアミンを生成する可能性が僅かにあります(洗い流す製品ならOK)。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤、タンパク変性作用、刺激性トップクラス)、
紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸エチルヘキシル配合。これも、紫外線を吸収しすぎれば酸化して肌を刺激する可能性のある成分。
ラウリル硫酸Na。言うまでも無く、最強クラスの脱脂力と浸透性の洗浄剤。
これだけ悪材料が揃ったワックスも珍しく、もちろん使うべきで無い手抜き製品です。


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サロンスタイル ヘアワックス E トリートメント の全成分:

水、エタノール、ジメチコン、PG、水添ポリイソブテン、イソステアロイル加水分解コラーゲンAMPD、加水分解コムギタンパク、褐藻エキス、BG、BHT、EDTA-2Na、PEG-40水添ヒマシ油、TEA、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、イソプロパノール、イソヘキサデカン、オレイン酸ソルビタン、カルボマー、ステアルトリモニウムクロリド、ソルビトール、ポリソルベート80、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ラウリル硫酸Na、水酸化Na、エチルパラベン、プロピルパラベン、メチルパラベン、安息香酸Na、香料

主な成分の解説をみるジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
水添ポリイソブテンは油性基剤で、エモリエント性、増粘性、光沢を与える効果。
加水分解コムギタンパクは酸性アミノ酸を多く含むコムギタンパク分解物。毛髪や肌のアミノ酸と親和性が強く皮膜形成や保湿作用を付与します。
褐藻エキスは大西洋、中南米海域に産生する褐藻類で、ビタミンA,Dの高レベルでの含有、アミノ酸、ミネラル類の含有により、整肌作用、増粘、感触改良、保湿、生理活性促進効果を付与。
(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマーは水に溶かすことで増粘作用を与えるポリマーで、乳化の安定性を高める。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸エチルヘキシル配合。
ラウリル硫酸Naは皮膚や髪への浸透性が高い強脱脂、強洗浄性の、かつ肌荒れ率の高い洗浄剤。少しでも肌への悪影響を考えるなら配合されないはずの成分です。

    サロンスタイル ヘアワックス E トリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.3

  • 潤滑性 2
  • 効果の深さ:1
  • 補修力:1.5
  • 持続性:1.5
  • 安全性:1
  • 即効性 1.5
  • 費用対効果:1

  • 容量/23ml
  • 価格/336円
  • 1mlあたり/14.61円

サロンスタイル ヘアワックス E トリートメント の宣伝文,商品説明:

●パサつき、ゴワつきが気になる髪も、すばやく簡単にきれいな毛流れのまとまりスタイルに!
●しっとりツヤ感のある仕上がりを1日中キープ!
●さわやかなフルーティフローラルの香りです。