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4.7酸性 コンディショナー モイスチャー
(メイクアップ
) トリートメント解析ドットコム
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4.7酸性 コンディショナー モイスチャー

メイクアップ


4.7酸性 コンディショナー モイスチャー のオススメレベル

4.7酸性 コンディショナー モイスチャー の解析結果

pH4.7という酸性が特徴のリンスです。


カラー後、パーマ後の髪に有効性が期待される特性ですね。
さらに、コーティング要素としてジメチコンとともにカルボキシメチルキチン(ほぼキトサン)が採用されている点も好感度アップ。
キトサンはカチオン性を持ち、抗菌効果があり、保湿作用があり、被膜作用があり、人工皮膚に使われるほど安全性の高い成分です。
カチオン界面活性剤がやや低刺激処方である点、酵母、褐藻、コンキオリンで保湿作用を付与という点が見どころの一品です。

全体としては、ライトな仕上がりのリンスではありますが造りが親切で、一般的な低質リンスに比べナチュラルで機能性のあるコンディショニング効果が特徴といえるリンスです。

あえてリンスの中から良質なものを選べといわれたら、選択肢に加えてもいいクオリティの一品であります。


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4.7酸性 コンディショナー モイスチャー の全成分:

水、セテアリルアルコール、水添ポリイソブテン、グリセリン、セトリモニウムブロミド、カルボキシメチルキチン、褐藻エキス、加水分解酵母、加水分解コンキオリン、ジメチコン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、BG、香料、乳酸、水酸化Na、フェノキシエタノール、エチルパラベン、ブチルパラベン、プロピルパラベン、メチルパラベン、エタノール

主な成分の解説をみる水添ポリイソブテンは油性基剤で、エモリエント性、増粘性、光沢を与える効果。
セトリモニウムブロミドは4級カチオン界面活性剤で、制菌力は優れるが殺菌力は弱い。粘膜刺激性やタンパク変性作用があり、洗い流さない製品には向きません。
カルボキシメチルキチンは、カニの甲殻を形成する多糖類キチンのカルボキシメチル化物で、高い粘性と優れた皮膜形成により、保湿、抗シワ効果、コンディショニング効果を付与する。
褐藻エキスは大西洋、中南米海域に産生する褐藻類で、ビタミンA,Dの高レベルでの含有、アミノ酸、ミネラル類の含有により、整肌作用、増粘、感触改良、保湿、生理活性促進効果を付与。
加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。
ジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。

    4.7酸性 コンディショナー モイスチャー の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.6

  • 潤滑性 3
  • 効果の深さ:2
  • 補修力:3
  • 持続性:2.5
  • 安全性:3
  • 即効性 2.5
  • 費用対効果:2.5

  • 容量/250ml
  • 価格/2100円
  • 1mlあたり/8.4円

4.7酸性 コンディショナー モイスチャー の宣伝文,商品説明:

洗い流さないタイプのコンディショナーです。
髪にうるおいを与え、しっとり仕上げます。
髪の等電点に最も近い(pH4.7)酸性コンディショナーです。