シャンプー解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム
スキャルプオレンジ トリートメント
(ティエスプランニング
) トリートメント解析ドットコム
[PR]

スキャルプオレンジ トリートメント

ティエスプランニング


楽天市場で購入!
スキャルプオレンジ トリートメント のオススメレベル

スキャルプオレンジ トリートメント の解析結果

「スキャルプオレンジ」という名称ですが、頭皮とは無縁の作りといっていいでしょう。


単純に髪のコンディショニング効果を高める目的のトリートメントで、頭皮には刺激性が高いため使えません。
かといって、コンディショニング効果は並。結局、どちらにせよ効果をあまり発揮しない作りのように思えます。

髪用にほんのり保湿効果を与える目的で使う分にはそこそこの出来ですが、
ダメージ毛を補修したり、何らかの目に見える改善を求めるのは酷といえるでしょう。
至って並のリンスの1つです。
頭皮には塗ってはいけません。
ステアルトリモニウムクロリド、尿素、ステアリン酸グリセリル(SE)といった成分が特に頭皮には負担となります。

[PR]

スキャルプオレンジ トリートメント の全成分:

水、セタノール、グリセリン、ステアルトリモニウムクロリド、ミネラルオイル、ハチミツ、オリーブ油、ソルビトール、オレンジフラワー水、温泉水、加水分解ケラチン、レモン果実エキス、尿素、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、フキタンポポエキス、セイヨウノコギリソウエキス、アルテア根エキス、カミツレ花エキス、セージ葉エキス、メリッサ葉エキス、オノニスエキス、セロリエキス、タチジャコソウエキス、スギナエキス、水添レシチン、トコフェロール、ラウリン酸ポリグリセリル-10、BG、クエン酸、ステアリン酸グリセリル(SE)、ジステアリルジモニウムクロリド、イソプロパノール、エタノール、1,2-ヘキサンジオール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

主な成分の解説をみるステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
ミネラルオイルは石油から作られたオイルで、隙間のないさらっとした被膜感が特徴のオイル。水分をあまり抱えませんが、肌の水分を逃がさない保湿作用があります。
ハチミツは吸着持続性の高い保湿作用。
オリーブ油は”水油”と呼ばれるように、液体の油で肌や髪に少し浸透してエモリエント感を持続させます。
オレンジフラワーエキスネロリと呼ばれる非常に稀少で高価なエキス。
1g抽出するためにネロリの花が約4000輪も必要。リラックス効果の芳香、高い保湿作用、肌に弾力を与える効果。
ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)は疑似セラミドと呼ばれ、ヒアルロン酸の2倍の保湿効果を発揮。

フキタンポポエキスは収れん、抗炎症、皮膚機能活性化作用を付与。
セイヨウノコギリソウエキスは抗酸化作用、抗菌、抗炎症、収れん作用を付与。
アルテアエキスは保湿性が非常に高い成分で、別名ウスベニタチアオイ、ビロウドアオイとも呼ばれます。
メリッサ葉エキスは皮脂抑制、線維芽細胞産生促進、抗菌作用。
タチジャコウソウエキスはシソ科、葉・茎から抽出。香辛料としても用いられます。抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、収斂、抗菌作用などを付与。
水添レシチンは大豆リン脂質に水素添加したもので、皮膚の保湿機能改善、バリヤ機能回復、DDS(皮膚への主剤成分の送達)などの機能を発揮。
ジステアリルジモニウムクロリドはカチオン界面活性剤として髪への吸着性がよく保護作用が高い。抗菌作用も持つ。

楽天市場で購入!

    スキャルプオレンジ トリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:1.6

  • 潤滑性 1.5
  • 効果の深さ:1.5
  • 補修力:1.5
  • 持続性:1.5
  • 安全性:2
  • 即効性 1.5
  • 費用対効果:1.5

  • 容量/1000ml
  • 価格/2940円
  • 1mlあたり/2.94円

スキャルプオレンジ トリートメント の宣伝文,商品説明:

ノンシリコン
出雲湯村温泉水使用
「オレンジフラワー水」、「レモン果実エキス」、「ミックスハーブ」、が頭皮をすっきりと洗い流してしっかり保湿
「植物セラミド」、「ケラチン」がダメージを受けた毛髪内外に潤いを与え髪を保護