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セグレタ ヘアエステ
(花王
) トリートメント解析ドットコム
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セグレタ ヘアエステ

花王


セグレタ ヘアエステ のオススメレベル

セグレタ ヘアエステ の解析結果

やや低刺激でさらっとする。


比較的肌刺激が抑えられ、かつ潤滑性はしっかりしているのが特徴の一品。
グリコール酸が毛髪表面のミネラル分を除去し、トリートメントの'乗り'をよくしてくれそう。
適度なツヤ感、持続性も少しあり、
圧倒的なダメージ修復力はないもののバランス良く仕上げるのは得意そう。
コストパフォーマンスは残念。


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セグレタ ヘアエステ の全成分:

水、ステアリルアルコール、ジメチコン、ステアロキシプロピルジメチルアミン、DPG、ハイブリッドヒマワリ油、グリコール酸、ザクロエキス、ノバラエキス、ローズ水、ローヤルゼリーエキス、センブリエキス、ユーカリエキス、乳酸、(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、ヒドロキシステアリン酸水添ヒマシ油、(ビスイソブチルPEG-15/アモジメチコン)コポリマー、エタノール、アモジメチコン、セテアレス-7、セテアレス-25、PPG-34ステアレス-3、ラノリン脂肪酸、ビスメトキシプロピルアミドイソドコサン、ベンジルアルコール、トルエンスルホン酸、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、(C12-14)パレス-12、PEG-45M、オキシベンゾン-3、BG、カラメル、赤106、香料

主な成分の解説をみるステアロキシプロピルジメチルアミンとジメチコンのベースは、毛髪表面に優れた平滑な皮膜を形成。
シクロメチコンは揮発性シリコーンで、ベースの油剤、溶剤として有用ですが、揮発速度が遅く粘度が高いため、肌への残った感があります。
ハイブリッドヒマワリ油はオレイン酸リッチなヒマワリ油で、エモリエント効果を肌に少し浸透させて持続させる効果があります。
ローヤルゼリーエキスはコラーゲン、エラスチンの生成を促進するデセン酸や、保湿、ハリ、抗酸化作用を持つ栄養価の高い成分。
ローズ水はセイヨウバラまたはダマスクバラの花を水蒸気蒸留によって得られる芳香性の水。表皮からβ-エンドルフィンの遊離を促進する作用があり、皮膚細胞代謝活性化、メラニン生成抑制作用を持つ。
ユーカリ葉エキスは皮脂抑制、美白、収れん、抗菌作用。
加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。
アモジメチコンはアミノ変性シリコーンで、毛髪を艷やか、滑らかな指通り性を向上させ、ドライヤーによる乾燥時間を短縮しダメージ軽減。
(ビスイソブチルPEG-15/アモジメチコン)コポリマーはポリエーテルとアミノ変性シリコーンのブロック共重合体。潤滑性、エモリエントな感触のアミノ誘導体シリコーン。
ビスメトキシプロピルアミドイソドコサンはイソドコサン二酸と3-メトキシプロピルアミンとの縮合物で、エモリエントで感触のいい油膜を形成。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)はリンスでおなじみ柔軟剤成分ですが、刺激性がとても強く、強いタンパク変性作用を有するため頭皮につけたり、洗い流さない製品への配合はNG。
ジココジモニウムクロリドはヤシ油脂肪酸にプラスイオンを付加して作られるカチオン界面活性剤。しなやかに指通りを改善し、静電気抑制効果を付与。

    セグレタ ヘアエステ の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:2.8

  • 潤滑性 3
  • 効果の深さ:2
  • 補修力:3
  • 持続性:3
  • 安全性:3.5
  • 即効性 3
  • 費用対効果:2

  • 容量/180ml
  • 価格/2818円
  • 1mlあたり/15.66円

セグレタ ヘアエステ の宣伝文,商品説明:

いつまでも艶を持ち続ける、大人の女性のための集中トリートメントです。
天然素材から抽出したグロッシー・ヘア・スパイスを配合。
こくのあるクリームが、髪一本一本をしっかりと包み込み、毛髪内部まで深くとけこんで集中補修。
根元から毛先まで、美しく艶やかな髪に仕上げます。
見て、触れて、香る、感じる艶髪へ。密やかに香り立つセンシュアルフローラルの香り。