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ヴィーナススパ カプセルヘアフレグランス ホワイトティー&オーキッド

フィッツコーポレーション

ヴィーナススパ カプセルヘアフレグランス ホワイトティー&オーキッド

ヴィーナススパ カプセルヘアフレグランス ホワイトティー&オーキッドの格付け

★★★
☆☆

コーティング力 : X
保水性 : △
強度アップ度 : △
まとまり力 : △
1mlあたり約8.4 円
150 ml/1260 円

ヴィーナススパ カプセルヘアフレグランス ホワイトティー&オーキッドの解析結果

香りメインと見られる製品ですが、コンディショニング効果にも高い関心がある作りといえます。

情熱を注ぎすぎたのか、4級カチオン界面活性剤のステアルトリモニウムクロリドまで配合してしまうあたりはやりすぎですが、

内容としてはシリル化ケラチン、コラーゲン、カチオン化ヒアルロン酸と、ヒートプロテインや吸着性保湿剤をまず配し、

アミノ酸各種が親和性の高い特徴を活かして保湿効果を付与。
豆乳、ザクロ、プエラリアミリフィカ根エキスはイソフラボンを含有し、美白作用、保湿作用などを付与。
ダイズ種子エキスはイソフラボン、サポニンなどを含有する抗炎症、保湿、美白、皮脂抑制といった効果。
グリコシルヘスペリジンは柑橘系に多く含有するヘスペリジン誘導体で、血行促進効果。
ポリグルタミン酸Naは納豆のネバネバ成分で、ベタつかない高い保湿力と持続性、ハリの向上効果。
(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマーは固さを付与。
デンプンは平滑性を、カチオン化キトサンは保湿・抗菌・皮膜効果を付与。
その他、ハチミツ、シリカ、トレハロースといったところを配合。


全体としては、
数ある成分の中で有効性が直接的に高いな、と思えるものは少ないのですが、
保湿機能、抗酸化作用といったところは実感できるでしょう。
ただし、ステアルトリモニウムクロリド配合は刺激性、タンパク変性作用をもたらす懸念が高いので、
こういったアウトバストリートメントには不向き、というよりやめるべき。
総合的には、魅力ある商品ではありますが、やや肌への優しさに配慮が足りない点が散見されるところや、髪に与えてもそれほど意味をなさないものが多い点で評価の割れるところ。

ヴィーナススパ カプセルヘアフレグランス ホワイトティー&オーキッドの商品説明:

はじける香りカプセルで髪もっと香る
カプセルに閉じ込めた香り成分がゆっくりと香りを放ちます。
タッチフレグランス効果で髪をなでたり手ぐしでとかすたびに香りのカプセルがはじけて香ります。
11種のアミノ酸とヒアルロン酸、コラーゲン、ケラチン、7種の植物成分を配合で、ヘアートリートメント効果があります。
ホワイティー&オーキッドの香り

ヴィーナススパ カプセルヘアフレグランス ホワイトティー&オーキッドの全成分

水、エタノール、BG、グリセリン、加水分解コラーゲン、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、チャ乾留液、豆乳発酵液、ザクロエキス、プエラリアミリフィカ根エキス、ダイズ種子エキス、ホホバ種子油、ハチミツ、シリカ、グルコシルトレハロース、イソプロパノール、グルコシルヘスペリジン、ポリグルタミン酸、PEG-40水添ヒマシ油、(スチレン/ビニルピロリドン)コポリマー、PEG-20ソルビタンココエート、ステアルトリモニウムクロリド、加水分解デンプン、キトサンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、キシリチルグルコシド、無水キシリトール、PCA-Na、乳酸Na、キシリトール、PCA、フェノキシエタノール、香料

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