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ヴォルーテ ダメージケア ヘアトリートメント
(ジャパンゲートウェイ
) トリートメント解析ドットコム
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ヴォルーテ ダメージケア ヘアトリートメント

ジャパンゲートウェイ


ヴォルーテ ダメージケア ヘアトリートメント のオススメレベル

ヴォルーテ ダメージケア ヘアトリートメント の解析結果

コストパファーマンス高めな一品。


髪表面の潤滑性を(特にすすぎ時に)与える役割においては比較的上質な類の感触を見せる一品。
モイストナノドロップ、18-MEA様作用にバオバブオイルを加えた潤滑性に富む構成が光ります。
強いて言えば、ピークはすすぎ時であって、仕上がりから持続的に、上等なトリートメントのようにリペア効果を残すほどではありません。
一般的なコンディショナーに比べるようなものではありませんが、かといって5つ星級のトリートメントには一段も二段も及ばない、といったレベルとみていいでしょう。
と、なれば。
さほどダメージが大きいわけではなく、髪をしっとり潤滑性を与えたい、パサツキを抑えたい方には向いているといえるでしょう。
シャンプーのあと絡みやすい細い毛にも、相性がいいといえます。
どちらにせよ、価格のわりに感触は満足感が高い一品と見られます。
ツヤ、滑らかさの補給ならいい仕事をするでしょう。


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ヴォルーテ ダメージケア ヘアトリートメント の全成分:

水、ステアリルアルコール、グリセリン、ジメチコン、セテアリルアルコール、バオバブ種子油、ポリクオタニウム-107、クオタニウム-33、ラベンダー花エキス、ヤグルマギク花エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、ツボクサエキス、カミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、チャ葉エキス、カンゾウ根エキス、ポリクオタニウム-11、ワセリン、イソプロパノール、ステアルトリモニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリド、PEG-400、ステアリン酸PEG-55、BG、クエン酸、クエン酸Na、EDTA-2Na、ラウレス-23、ラウレス-4、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール、香料

主な成分の解説をみるジメチコンは最も代表的なシリコーンオイル。透明、無臭、化学的・熱的安定性、透湿性、撥水性、潤滑性に優れた不揮発オイル。
バオバブ種子油は、γ-リノレン酸,ビタミンA,D,Eやトリグリセライドを豊富に含み、乾燥やアレルギー肌、ダメージ毛に有効なオイルです。
ポリクオタニウム-107(モイストナノドロップ)は高含水のゲル層を毛髪表面に形成し、主に洗髪時、すすぎ時においてユニークな潤滑性を与えるポリマーです。
クオタニウム-33は,エチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEAを含む高いコンディショニング効果のカチオン界面活性剤。
ラベンダー花エキスは抗酸化作用、抗炎症、抗菌、発汗作用。
セイヨウナツユキソウ花エキスは抗酸化作用、メラニン生成を抑制。
ツボクサエキスはメラニン産生抑制、コラーゲン産生促進、毛乳頭細胞増殖作用。
カミツレ,セイヨウオトギリソウ,トウキンセンカ,ボダイジュ,ヤグルマギク,ローマカミツレエキスは角質水分量増加、抗炎症作用、抗酸化作用を付与。
甘草エキスはグリチルリチンを含有する抗炎症エキスで、優れた消炎、刺激緩和作用を付与。また、グラブリジンによる美白作用も与えます。
ワセリンは石油から得られる半固形の炭化水素で、粘着性が強く、油性を与え保湿効果を付与。
ステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)は静電気防止、指通り改善、ダメージ部の疎水性を復元し、シリコーン類の定着を促進。
ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、しっとりした感触の柔軟剤です。

    ヴォルーテ ダメージケア ヘアトリートメント の採点

    ※最高5点・最低1点・3点が中間基準点
  • 総合評価:3.2

  • 潤滑性 3.5
  • 効果の深さ:2.5
  • 補修力:3
  • 持続性:3
  • 安全性:3
  • 即効性 3.5
  • 費用対効果:3.5

  • 容量/450ml
  • 価格/650円
  • 1mlあたり/1.44円

ヴォルーテ ダメージケア ヘアトリートメント の宣伝文,商品説明:

ダメージが気になる髪に。
水とオイルの黄金バランスで髪にしなやかさとうるおいをもたらします。
ダメージケアリピッド(クオタニウム-33)と3種のフラワーエキスが気になるダメージを補修し、傷みが気になる髪も指通りよくなめらかで艶やかな髪へと導きます。