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ゼノア 酸性リンス・アルファ
(ゼノア化粧料本舗
) トリートメント解析ドットコム
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ゼノア 酸性リンス・アルファ

ゼノア化粧料本舗


ゼノア 酸性リンス・アルファ のオススメレベル

ゼノア 酸性リンス・アルファ の解析結果

弱酸性である、という以上のメリットはあまりなし。


あくまでも石鹸のお供、という存在であり、石鹸のアルカリを中和する役目という立ち位置です。
ですので、もともと弱酸性のシャンプーで洗っている方には恩恵が少ない製品となります。


pH調整剤以外の要素が非常に弱々しく、標準的なコンディショニング作用も持ち合わせていませんので、
石鹸のあとに使う以外では出番なしとみていいでしょう。しかも、高い!


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ゼノア 酸性リンス・アルファ の全成分:

水,エタノール,BG,褐藻エキス,キサンタンガム,トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル,トリエチルヘキサノイン,アラントイン,マンニトール,酒石酸、ソルビトール発酵多糖,メントール,乳酸、フィチン酸,エチルパラベン,ブチルパラベン,香料

主な成分の解説をみる褐藻エキスは大西洋、中南米海域に産生する褐藻類で、ビタミンA,Dの高レベルでの含有、アミノ酸、ミネラル類の含有により、整肌作用、増粘、感触改良、保湿、生理活性促進効果を付与。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはベタつかない使用感で皮膚を滑らかににし、保湿作用のある油剤。
トリエチルヘキサノインは2-エチルヘキサン酸とグリセリンのトリエステルで、サラっとした感触の油性基材。閉塞性の高い→フタをするような油膜で肌の潤いを逃がさない特徴。
アラントインは牛の羊膜の分泌液から発見され、尿素から合成、もしくはコンフリーから抽出され原料化されている成分。抗炎症作用、細胞活性化作用が優れる 。
マンニトールはショ糖を還元して作る保湿成分。
酒石酸はキレート(金属封鎖)効果を持つ。
メントールの清涼作用。
フィチン酸は米ぬか由来のキレート(金属封鎖)効果、pH調整、収れん、抗シワ、保湿作用を付与。