Ingredient Analysis

塩化0-(2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル)ヒドロキシエチルセルロース

カチオン界面活性剤 1件の商品に配合 ID: 11967
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
+30

安全性
+10

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名塩化0-(2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル)ヒドロキシエチルセルロース
慣用名・別名塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース
INCI名Polyquaternium-10
化学式カチオン化ヒドロキシエチルセルロース(ポリクオタニウム-10)
分子量約400,000〜700,000 Da(グレードにより異なる
由来天然由来(セルロース)を化学修飾した半合成ポリマー
推奨配合濃度0.1〜2.0%
適正pH域4.0〜8.0
EWGスコア1/10
コメドジェニック度0/5
EU規制許可成分
日本規制 化粧品成分として使用可
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +30
肌・頭皮への安全性
補修力 +10
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +30
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

セルロース誘導体にカチオン性四級アンモニウム基を導入したヘアコンディショニングポリマー

塩化0-(2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル)ヒドロキシエチルセルロースの解析

・シャンプー・コンディショナーに広く使用されるカチオン化セルロース ・帯電防止・指通り改善・まとまり感付与が主な目的 ・一般的に低刺激で安全性が高く肌荒れリスク低い ・高分子量のため経皮吸収はほぼなく残留リスク小

相性の良い成分

カチオン界面活性剤、シリコーン類と組み合わせでコンディショニング効果増強

相性の悪い成分・混合注意

アニオン界面活性剤大量存在下では効果低下の可能性

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