Ingredient Analysis

N−ヤシ油脂肪酸アシル-L-アルギニンエチル

カチオン界面活性剤 ID: 14915
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
+0

安全性
+20

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名N−ヤシ油脂肪酸アシル-L-アルギニンエチル
慣用名・別名LAE
INCI名Lauroyl Arginine Ethyl Ester HCl
化学式C₂₀H₄₁N₄O₃Cl(塩酸塩)
分子量421.02 g/mol(塩酸塩)
由来植物性(ヤシ油脂肪酸)・アミノ酸
推奨配合濃度0.05〜0.5%
適正pH域4.0〜6.5
EWGスコア3/10
コメドジェニック度1/5
EU規制食品添加物として欧州承認(E243)、化粧品防腐剤リスト収載
日本規制 化粧品成分(旧表示指定成分非該当)
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +20
成分の素材品質・配合価値
安全性 +0
肌・頭皮への安全性
補修力 +10
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +20
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

ヤシ油由来のカチオン性界面活性剤で、抗菌・コンディショニング目的に配合

N−ヤシ油脂肪酸アシル-L-アルギニンエチルの解析

・カチオン界面活性剤として毛髪や頭皮のコンディショニングに寄与 ・抗菌活性を持ち、防腐補助として機能する場合もある ・アミノ酸(L-アルギニン)由来で比較的低刺激とされる ・濃度によっては皮膚刺激のリスクあり

相性の良い成分

グリセリン、パンテノール

相性の悪い成分・混合注意

アニオン界面活性剤(塩析・失活の可能性)

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