Ingredient Analysis
N-(3-アルキル(C12-14)オキシ−2−ヒドロキシプロピル)-L-アルギニン塩酸塩液
カチオン界面活性剤
ID: 14917
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | N-(3-アルキル(C12-14)オキシ−2−ヒドロキシプロピル)-L-アルギニン塩酸塩液 |
| INCI名 | N-(3-Alkyl(C12-14)oxy-2-hydroxypropyl)-L-arginine hydrochloride solution |
| 由来 | 合成(アミノ酸誘導体) |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜2.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜6.0 |
| 日本規制 |
化粧品原料
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| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
アルギニン誘導体由来のカチオン性コンディショニング剤。毛髪・頭皮への吸着性と保湿効果を持つ。
N-(3-アルキル(C12-14)オキシ−2−ヒドロキシプロピル)-L-アルギニン塩酸塩液の解析
・カチオン性界面活性剤としてヘアコンディショニング目的で配合
・アルギニン由来のアミノ酸系成分で比較的低刺激
・毛髪への吸着により指通り改善と保湿効果を発揮
・塩酸塩液として製剤に使用される水溶性成分
相性の良い成分
カチオン性ポリマー、シリコーン類との併用でコンディショニング効果増強
相性の悪い成分・混合注意
アニオン界面活性剤との配合で沈殿・活性低下の可能性
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