Ingredient Analysis
ポリクアタニウム-7
カチオン界面活性剤
ID: 16834
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | ポリクアタニウム-7 |
| 慣用名・別名 | ポリクオタニウム-7 |
| INCI名 | Polyquaternium-7 |
| 化学式 | アクリルアミド/塩化ジメチルジアリルアンモニウム共重合体 |
| 分子量 | 数万〜数十万(重合度による) |
| 由来 | 合成 |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜1.0% |
| 適正pH域 | 3.0〜9.0 |
| EWGスコア | 3/10 |
| コメドジェニック度 | 0/5 |
| EU規制 | 制限なし |
| 日本規制 |
化粧品原料として使用可
|
| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
アクリルアミドと塩化ジメチルジアリルアンモニウムの共重合体。カチオン性高分子でコンディショニング効果を付与。
ポリクアタニウム-7の解析
・毛髪や肌への吸着によりコンディショニング・帯電防止効果を発揮
・シャンプーや洗い流さないトリートメントに広く配合
・安全性は概ね良好だが、アクリルアミド残留懸念あり
・高濃度では刺激の可能性があり使用量に注意が必要
相性の悪い成分・混合注意
アニオン界面活性剤(高濃度での塩析・不活性化の可能性)
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