Ingredient Analysis

セトモニウムクロリド

カチオン界面活性剤 ID: 17558
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
-10

安全性
+10

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名セトモニウムクロリド
慣用名・別名塩化セチルトリメチルアンモニウム
INCI名Cetrimonium Chloride
化学式C₁₉H₄₂ClN
分子量320.00
由来合成
推奨配合濃度0.1〜2.0%
適正pH域4.0〜7.0
EWGスコア3/10
コメドジェニック度1/5
EU規制制限あり(Annex III)
日本規制 化粧品基準 旧指定成分(一部)・防腐剤リスト該当なし・配合上限規制あり
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 △ +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 △ -10
肌・頭皮への安全性
補修力 △ +10
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 △ -10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 ○ +30
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 △ +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 ○ +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 ○ +20
環境負荷・生分解性の評価

概要

カチオン界面活性剤の一種。毛髪や肌にコンディショニング効果を付与する帯電防止・柔軟化成分

セトモニウムクロリドの解析

・コンディショナー・リンスの主剤として使用され、帯電防止・柔軟効果を付与 ・殺菌・防腐補助作用も持ち、低濃度で抗菌性を発揮 ・高濃度では皮膚・粘膜への刺激性があるため配合量に注意が必要 ・リンス後も毛髪表面に吸着し、なめらかな仕上がりに貢献

相性の良い成分

セテアリルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド

相性の悪い成分・混合注意

アニオン界面活性剤(塩析・不活化の恐れ)

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