Ingredient Analysis

ポリクオタ二ウム-10

カチオン界面活性剤 5件の商品に配合 ID: 18524
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
+30

安全性
+10

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名ポリクオタ二ウム-10
慣用名・別名塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース
INCI名Polyquaternium-10
化学式カチオン化ヒドロキシエチルセルロース(四級アンモニウム塩型)
分子量約400,000〜2,000,000 Da(グレードにより異
由来半合成(セルロース由来)
推奨配合濃度0.1〜2.0%
適正pH域4.0〜8.0
EWGスコア1/10
コメドジェニック度0/5
EU規制制限なし
日本規制 化粧品成分として使用可
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +30
肌・頭皮への安全性
補修力 +10
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +30
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

カチオン性セルロース誘導体。コンディショニング・帯電防止・増粘を目的に配合される高分子

ポリクオタ二ウム-10の解析

・シャンプー・コンディショナーに広く使用されるコンディショニングポリマー ・毛髪に吸着しなめらかさ・帯電防止効果を付与 ・皮膚刺激は低く、安全性に優れた成分 ・水溶性が高く、アニオン界面活性剤と相互作用して効果を発揮

相性の良い成分

アニオン界面活性剤(ラウレス硫酸Na等)と複合体を形成し毛髪吸着性向上

相性の悪い成分・混合注意

高濃度カチオン成分との併用でビルドアップの可能性