Ingredient Analysis
ポリクオタ二ウム-10
カチオン界面活性剤
5件の商品に配合
ID: 18524
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | ポリクオタ二ウム-10 |
| 慣用名・別名 | 塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース |
| INCI名 | Polyquaternium-10 |
| 化学式 | カチオン化ヒドロキシエチルセルロース(四級アンモニウム塩型) |
| 分子量 | 約400,000〜2,000,000 Da(グレードにより異 |
| 由来 | 半合成(セルロース由来) |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜2.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| EWGスコア | 1/10 |
| コメドジェニック度 | 0/5 |
| EU規制 | 制限なし |
| 日本規制 |
化粧品成分として使用可
|
| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
カチオン性セルロース誘導体。コンディショニング・帯電防止・増粘を目的に配合される高分子
ポリクオタ二ウム-10の解析
・シャンプー・コンディショナーに広く使用されるコンディショニングポリマー
・毛髪に吸着しなめらかさ・帯電防止効果を付与
・皮膚刺激は低く、安全性に優れた成分
・水溶性が高く、アニオン界面活性剤と相互作用して効果を発揮
相性の良い成分
アニオン界面活性剤(ラウレス硫酸Na等)と複合体を形成し毛髪吸着性向上
相性の悪い成分・混合注意
高濃度カチオン成分との併用でビルドアップの可能性
5件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)