Ingredient Analysis
ホ゜リクオタリウム-10
カチオン界面活性剤
ID: 19014
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | ホ゜リクオタリウム-10 |
| 慣用名・別名 | ポリクオタニウム-10 |
| INCI名 | Polyquaternium-10 |
| 化学式 | カチオン化ヒドロキシエチルセルロース |
| 分子量 | 約400,000〜2,000,000 Da(グレードによる) |
| 由来 | 半合成(セルロース由来) |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜1.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| EWGスコア | 1/10 |
| コメドジェニック度 | 0/5 |
| EU規制 | リスト外(規制なし) |
| 日本規制 |
化粧品成分として使用可
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| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
カチオン性セルロースポリマー。シャンプー・リンスに広く使われるコンディショニング剤
ホ゜リクオタリウム-10の解析
・シャンプーやコンディショナーのコンディショニング目的で配合
・帯電防止・指通り向上・まとまりを付与するカチオン性高分子
・安全性は高く、低刺激で皮膚感作性もほぼなし
・他のアニオン界面活性剤と複合体を形成し効果を発揮
相性の良い成分
ラウリル硫酸Na、コカミドプロピルベタイン
相性の悪い成分・混合注意
強アニオン界面活性剤との過剰複合体形成による白濁
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