Ingredient Analysis
ポリクオタニウム-10(食物繊維等)
カチオン界面活性剤
ID: 19673
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | ポリクオタニウム-10(食物繊維等) |
| 慣用名・別名 | ヒドロキシエチルセルロースジメチルジアリルアンモニウムクロリド |
| INCI名 | Polyquaternium-10 |
| 化学式 | カチオン化ヒドロキシエチルセルロース |
| 分子量 | 約400,000〜700,000 Da |
| 由来 | 半合成(セルロース誘導体) |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜1.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| EWGスコア | 1/10 |
| コメドジェニック度 | 0/5 |
| EU規制 | 許可成分 |
| 日本規制 |
化粧品成分表示名称収載
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| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
ヒドロキシエチルセルロース由来のカチオン性高分子。毛髪・肌のコンディショニング剤
ポリクオタニウム-10(食物繊維等)の解析
・シャンプー・コンディショナーへの配合で指通り向上
・静電気防止・毛髪コーティング効果あり
・安全性高く低刺激性、広く使用される汎用成分
・過剰使用でビルドアップ(皮膜蓄積)の可能性あり
相性の良い成分
ジメチコン
セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク
相性の悪い成分・混合注意
アニオン界面活性剤(高濃度での沈殿リスク)
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