Ingredient Analysis

ポリクオタニウム-10(食物繊維等)

カチオン界面活性剤 ID: 19673
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
+0

安全性
+10

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名ポリクオタニウム-10(食物繊維等)
慣用名・別名ヒドロキシエチルセルロースジメチルジアリルアンモニウムクロリド
INCI名Polyquaternium-10
化学式カチオン化ヒドロキシエチルセルロース
分子量約400,000〜700,000 Da
由来半合成(セルロース誘導体)
推奨配合濃度0.1〜1.0%
適正pH域4.0〜8.0
EWGスコア1/10
コメドジェニック度0/5
EU規制許可成分
日本規制 化粧品成分表示名称収載
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +0
肌・頭皮への安全性
補修力 +10
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +30
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

ヒドロキシエチルセルロース由来のカチオン性高分子。毛髪・肌のコンディショニング剤

ポリクオタニウム-10(食物繊維等)の解析

・シャンプー・コンディショナーへの配合で指通り向上 ・静電気防止・毛髪コーティング効果あり ・安全性高く低刺激性、広く使用される汎用成分 ・過剰使用でビルドアップ(皮膜蓄積)の可能性あり

相性の良い成分

ジメチコン セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク

相性の悪い成分・混合注意

アニオン界面活性剤(高濃度での沈殿リスク)

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