Ingredient Analysis
ポリクオタニウム−10
カチオン界面活性剤
ID: 24343
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | ポリクオタニウム−10 |
| 慣用名・別名 | ヒドロキシエチルセルロースジメチルジアリルアンモニウムクロリド |
| INCI名 | Polyquaternium-10 |
| 化学式 | カチオン化ヒドロキシエチルセルロース |
| 分子量 | 約100,000〜500,000 Da(グレードにより異なる |
| 由来 | 半合成(セルロース誘導体) |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜1.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| EWGスコア | 1/10 |
| コメドジェニック度 | 0/5 |
| EU規制 | 規制なし |
| 日本規制 |
化粧品原料として使用可
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| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
セルロース由来のカチオン性高分子。ヘアコンディショニングと帯電防止を目的に広く使用。
ポリクオタニウム−10の解析
・シャンプーやリンスに配合されるコンディショニングポリマー
・毛髪への吸着性が高く、なめらかな仕上がりを付与
・安全性は高く、皮膚・頭皮への刺激性は低い
・帯電防止効果により静電気によるパサつきを抑制
相性の良い成分
ジメチコン
パンテノール
加水分解ケラチン
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