Ingredient Analysis
ラウリン酸ポリグリセル-10
ノニオン界面活性剤
1件の商品に配合
ID: 25549
ノニオン界面活性剤 乳化・可溶化を担う非イオン性界面活性剤
| 成分名 | ラウリン酸ポリグリセル-10 |
| 慣用名・別名 | ラウリン酸ポリグリセリル-10 |
| INCI名 | Polyglyceryl-10 Laurate |
| 化学式 | C₁₂H₂₃O-[C₃H₅(OH)O]₁₀-H(概略) |
| 分子量 | 約750〜800 g/mol |
| 由来 | 植物由来(ヤシ油・グリセリン) |
| 推奨配合濃度 | 0.5〜5.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| EWGスコア | 1/10 |
| コメドジェニック度 | 1/5 |
| EU規制 | 許可 |
| 日本規制 |
化粧品基準 適合
|
| カテゴリ |
ノニオン界面活性剤 |
概要
ポリグリセリン-10と脂肪酸ラウリン酸のエステル結合による非イオン界面活性剤。乳化・可溶化目的に使用
ラウリン酸ポリグリセル-10の解析
・乳化・可溶化剤として広く配合される非イオン界面活性剤
・低刺激性で肌・頭皮への安全性が高く、敏感肌処方にも対応
・天然由来原料から合成可能でナチュラル系処方に適する
・HLB値が高くO/W型乳化に向く
1件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)