Ingredient Analysis
塩化トリメチルアンモニウオヒドロキシピルピルヒドロキシエチルセルロース
カチオン界面活性剤
1件の商品に配合
ID: 26359
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | 塩化トリメチルアンモニウオヒドロキシピルピルヒドロキシエチルセルロース |
| 慣用名・別名 | 塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース |
| INCI名 | Polyquaternium-10 |
| 化学式 | カチオン化ヒドロキシエチルセルロース |
| 分子量 | 数万〜数十万 Da(置換度により異なる) |
| 由来 | 半合成(セルロース由来) |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜2.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| EWGスコア | 1/10 |
| コメドジェニック度 | 0/5 |
| 日本規制 |
化粧品原料として使用可
|
| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
セルロース誘導体にカチオン基を導入した高分子コンディショニング剤。毛髪・肌への吸着性と保湿性を兼備
塩化トリメチルアンモニウオヒドロキシピルピルヒドロキシエチルセルロースの解析
・シャンプーやコンディショナーに配合されるカチオン性高分子
・毛髪への吸着によりコンディショニング・指通り改善効果
・保湿性も持ち合わせ、頭皮・肌への刺激は比較的低い
・他のアニオン界面活性剤と相互作用し吸着効率が向上
相性の良い成分
アニオン界面活性剤(コアセルベート形成によりコンディショニング効果増強)
相性の悪い成分・混合注意
強カチオン性成分との過剰蓄積に注意
1件の商品に配合されています(総合点順・上位50件)