Ingredient Analysis

塩化トリメチルアンモニウオヒドロキシピルピルヒドロキシエチルセルロース

カチオン界面活性剤 1件の商品に配合 ID: 26359
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
+20

安全性
+10

素材の品質
+30

使用感
基本情報
成分名塩化トリメチルアンモニウオヒドロキシピルピルヒドロキシエチルセルロース
慣用名・別名塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース
INCI名Polyquaternium-10
化学式カチオン化ヒドロキシエチルセルロース
分子量数万〜数十万 Da(置換度により異なる)
由来半合成(セルロース由来)
推奨配合濃度0.1〜2.0%
適正pH域4.0〜8.0
EWGスコア1/10
コメドジェニック度0/5
日本規制 化粧品原料として使用可
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +20
肌・頭皮への安全性
補修力 +20
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +30
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +30
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

セルロース誘導体にカチオン基を導入した高分子コンディショニング剤。毛髪・肌への吸着性と保湿性を兼備

塩化トリメチルアンモニウオヒドロキシピルピルヒドロキシエチルセルロースの解析

・シャンプーやコンディショナーに配合されるカチオン性高分子 ・毛髪への吸着によりコンディショニング・指通り改善効果 ・保湿性も持ち合わせ、頭皮・肌への刺激は比較的低い ・他のアニオン界面活性剤と相互作用し吸着効率が向上

相性の良い成分

アニオン界面活性剤(コアセルベート形成によりコンディショニング効果増強)

相性の悪い成分・混合注意

強カチオン性成分との過剰蓄積に注意

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