Ingredient Analysis
ポリクオタウム-10
カチオン界面活性剤
ID: 26442
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | ポリクオタウム-10 |
| 慣用名・別名 | 塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース |
| INCI名 | Polyquaternium-10 |
| 化学式 | カチオン化ヒドロキシエチルセルロース |
| 分子量 | 400,000〜2,000,000 Da(グレードによる) |
| 由来 | 半合成(セルロース誘導体) |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜2.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| EWGスコア | 1/10 |
| コメドジェニック度 | 0/5 |
| EU規制 | 制限なし |
| 日本規制 |
化粧品基準・使用制限なし
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| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
カチオン性セルロース誘導体。コンディショニング・帯電防止・増粘を目的とした高分子
ポリクオタウム-10の解析
・シャンプー・コンディショナーの指通り改善に使用
・帯電防止・コンディショニング効果を付与するカチオン高分子
・低刺激で安全性が高く幅広い製品に使用可能
・毛髪への吸着性が高くしなやかさを向上
相性の良い成分
陰イオン界面活性剤と組み合わせて毛髪吸着性向上
相性の悪い成分・混合注意
高濃度の陰イオンポリマーとの共存で沈殿リスク
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