Ingredient Analysis
ポリクオタウニウム-10
カチオン界面活性剤
ID: 28465
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | ポリクオタウニウム-10 |
| 慣用名・別名 | 塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース |
| INCI名 | Polyquaternium-10 |
| 化学式 | カチオン化ヒドロキシエチルセルロース(HEC) |
| 分子量 | 約400,000〜700,000 Da(グレードにより異なる |
| 由来 | 半合成(セルロース由来) |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜1.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| EWGスコア | 1/10 |
| コメドジェニック度 | 0/5 |
| EU規制 | 承認済み |
| 日本規制 |
化粧品成分として使用可
|
| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
セルロース系カチオン性高分子。ヘアコンディショニング・帯電防止・増粘を目的に配合
ポリクオタウニウム-10の解析
・シャンプーやコンディショナーに広く使用されるカチオン高分子
・毛髪への吸着によりなめらかさ・帯電防止効果を付与
・安全性は高く、皮膚刺激はほぼ問題なし
・増粘・テクスチャー調整にも寄与
相性の良い成分
ラウリル硫酸Na・コカミドプロピルベタイン(泡質向上・コンディショニング補完)
相性の悪い成分・混合注意
アニオン界面活性剤過剰時に沈殿が起きる場合あり
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