Ingredient Analysis

ポリクオタニウム−22

カチオン界面活性剤 ID: 28578
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
+0

安全性
+10

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名ポリクオタニウム−22
慣用名・別名ポリクオタニウム-22
INCI名Polyquaternium-22
化学式アクリル酸/ジメチルジアリルアンモニウムクロリドコポリマー
分子量高分子(数万〜数十万 Da)
由来合成
推奨配合濃度0.1〜1.0%
適正pH域4.0〜7.0
EWGスコア1/10
コメドジェニック度0/5
EU規制許可
日本規制 化粧品成分として使用可
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +0
肌・頭皮への安全性
補修力 +10
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +30
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

アクリル酸系カチオンコポリマーによる帯電防止・コンディショニング目的の高分子成分

ポリクオタニウム−22の解析

・シャンプー・コンディショナーの帯電防止・滑り感向上に配合 ・皮膜形成により毛髪の指通りを改善 ・安全性は高く低刺激性、敏感肌にも使いやすい ・水溶性カチオンポリマーで他のアニオン成分と相互作用に注意

相性の良い成分

グリセリン、パンテノール、シリコーン類

相性の悪い成分・混合注意

アニオン界面活性剤(高濃度での混合に注意)

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