Ingredient Analysis
ポリクオタニウム−22
カチオン界面活性剤
ID: 28578
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | ポリクオタニウム−22 |
| 慣用名・別名 | ポリクオタニウム-22 |
| INCI名 | Polyquaternium-22 |
| 化学式 | アクリル酸/ジメチルジアリルアンモニウムクロリドコポリマー |
| 分子量 | 高分子(数万〜数十万 Da) |
| 由来 | 合成 |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜1.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜7.0 |
| EWGスコア | 1/10 |
| コメドジェニック度 | 0/5 |
| EU規制 | 許可 |
| 日本規制 |
化粧品成分として使用可
|
| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
アクリル酸系カチオンコポリマーによる帯電防止・コンディショニング目的の高分子成分
ポリクオタニウム−22の解析
・シャンプー・コンディショナーの帯電防止・滑り感向上に配合
・皮膜形成により毛髪の指通りを改善
・安全性は高く低刺激性、敏感肌にも使いやすい
・水溶性カチオンポリマーで他のアニオン成分と相互作用に注意
相性の良い成分
グリセリン、パンテノール、シリコーン類
相性の悪い成分・混合注意
アニオン界面活性剤(高濃度での混合に注意)
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