Ingredient Analysis
ヤシ油脂肪酸アシルアルギニンエチル・DL−PCA塩
カチオン界面活性剤
ID: 29126
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | ヤシ油脂肪酸アシルアルギニンエチル・DL−PCA塩 |
| 慣用名・別名 | CAE/DL-PCA塩 |
| INCI名 | Lauroyl Arginine Ethyl HCl/DL-PCA |
| 由来 | 植物性(ヤシ油)・アミノ酸誘導体 |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜1.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜7.0 |
| EWGスコア | 2/10 |
| コメドジェニック度 | 1/5 |
| 日本規制 |
化粧品成分(表示名称登録済み)
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| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
ヤシ油由来のカチオン系界面活性剤とPCA塩の複合体。コンディショニングと抗菌性を併せ持つ両性型成分
ヤシ油脂肪酸アシルアルギニンエチル・DL−PCA塩の解析
・シャンプー・リンスでの帯電防止・コンディショニング目的に配合
・アミノ酸系由来で比較的低刺激、頭皮への親和性が高い
・PCA塩との複合化により保湿性・持続性を補完
・カチオン性のため陰イオン系界面活性剤との配合に注意が必要
相性の良い成分
カチオン性ポリマー(ポリクオタニウム類)、保湿剤(グリセリン)
相性の悪い成分・混合注意
アニオン系界面活性剤(ラウリル硫酸Na等)と塩形成により沈殿リスク
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