Ingredient Analysis

ヤシ油脂肪酸アシルアルギニンエチル・DL−PCA塩

カチオン界面活性剤 ID: 29126
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
+20

安全性
+20

素材の品質
+29

使用感
基本情報
成分名ヤシ油脂肪酸アシルアルギニンエチル・DL−PCA塩
慣用名・別名CAE/DL-PCA塩
INCI名Lauroyl Arginine Ethyl HCl/DL-PCA
由来植物性(ヤシ油)・アミノ酸誘導体
推奨配合濃度0.1〜1.0%
適正pH域4.0〜7.0
EWGスコア2/10
コメドジェニック度1/5
日本規制 化粧品成分(表示名称登録済み)
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +20
成分の素材品質・配合価値
安全性 +20
肌・頭皮への安全性
補修力 +10
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +20
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +25
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +29
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +0
環境負荷・生分解性の評価

概要

ヤシ油由来のカチオン系界面活性剤とPCA塩の複合体。コンディショニングと抗菌性を併せ持つ両性型成分

ヤシ油脂肪酸アシルアルギニンエチル・DL−PCA塩の解析

・シャンプー・リンスでの帯電防止・コンディショニング目的に配合 ・アミノ酸系由来で比較的低刺激、頭皮への親和性が高い ・PCA塩との複合化により保湿性・持続性を補完 ・カチオン性のため陰イオン系界面活性剤との配合に注意が必要

相性の良い成分

カチオン性ポリマー(ポリクオタニウム類)、保湿剤(グリセリン)

相性の悪い成分・混合注意

アニオン系界面活性剤(ラウリル硫酸Na等)と塩形成により沈殿リスク

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