Ingredient Analysis
ポリオタニウム−10
カチオン界面活性剤
ID: 31122
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | ポリオタニウム−10 |
| 慣用名・別名 | 塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース |
| INCI名 | Polyquaternium-10 |
| 化学式 | カチオン化ヒドロキシエチルセルロース(四級アンモニウム基置換) |
| 分子量 | 数万〜数十万 Da(グレードにより異なる) |
| 由来 | 半合成(セルロース由来) |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜1.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| EWGスコア | 1/10 |
| コメドジェニック度 | 0/5 |
| EU規制 | 制限なし |
| 日本規制 |
化粧品原料として使用可
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| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
カチオン性セルロースポリマー。シャンプー等でのコンディショニング・帯電防止・増粘を担う高分子成分
ポリオタニウム−10の解析
・シャンプーやトリートメントでの指通り改善・帯電防止が主目的
・皮膜形成により毛髪表面を保護しなめらかさを付与
・安全性は高く、皮膚・頭皮への刺激はほとんどない
・アニオン界面活性剤と複合体を形成し吸着効率を高める
相性の良い成分
アニオン界面活性剤(ラウレス硫酸Na等)との複合体形成で毛髪吸着性向上
相性の悪い成分・混合注意
高濃度カチオンポリマーとの過剰配合で製剤粘度異常
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