Ingredient Analysis

ポリオタニウム−10

カチオン界面活性剤 ID: 31122
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
+30

安全性
+10

素材の品質
+30

使用感
基本情報
成分名ポリオタニウム−10
慣用名・別名塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース
INCI名Polyquaternium-10
化学式カチオン化ヒドロキシエチルセルロース(四級アンモニウム基置換)
分子量数万〜数十万 Da(グレードにより異なる)
由来半合成(セルロース由来)
推奨配合濃度0.1〜1.0%
適正pH域4.0〜8.0
EWGスコア1/10
コメドジェニック度0/5
EU規制制限なし
日本規制 化粧品原料として使用可
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +30
肌・頭皮への安全性
補修力 +10
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +30
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +30
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

カチオン性セルロースポリマー。シャンプー等でのコンディショニング・帯電防止・増粘を担う高分子成分

ポリオタニウム−10の解析

・シャンプーやトリートメントでの指通り改善・帯電防止が主目的 ・皮膜形成により毛髪表面を保護しなめらかさを付与 ・安全性は高く、皮膚・頭皮への刺激はほとんどない ・アニオン界面活性剤と複合体を形成し吸着効率を高める

相性の良い成分

アニオン界面活性剤(ラウレス硫酸Na等)との複合体形成で毛髪吸着性向上

相性の悪い成分・混合注意

高濃度カチオンポリマーとの過剰配合で製剤粘度異常

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