Ingredient Analysis

ポリクタオタニウム-10

カチオン界面活性剤 ID: 31250
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
+30

安全性
+10

素材の品質
+20

使用感
基本情報
成分名ポリクタオタニウム-10
慣用名・別名ポリクオタニウム-10
INCI名Polyquaternium-10
化学式カチオン化ヒドロキシエチルセルロース
分子量約400,000〜2,000,000 Da(グレードによる)
由来半合成(セルロース誘導体)
推奨配合濃度0.1〜1.0%
適正pH域4.0〜8.0
EWGスコア1/10
コメドジェニック度0/5
EU規制制限なし
日本規制 化粧品原料として使用可
カテゴリ カチオン界面活性剤
成分特性チャート −100(マイナス効果)〜 +100(プラス効果)
各スコアは当サイト独自基準による評価値です
成分スコア詳細 各評価項目の詳細(スコア: −100〜+100)
素材の品質 +10
成分の素材品質・配合価値
安全性 +30
肌・頭皮への安全性
補修力 +10
髪のダメージ補修・強化力
頭皮改善 +10
頭皮環境の改善・ケア効果
潤滑性 +30
なめらかさ・コーティング効果
育毛力 +0
育毛・発毛促進への寄与
使用感 +20
使用時の感触・仕上がり感
環境配慮 +10
環境負荷・生分解性の評価

概要

カチオン化セルロース由来の高分子コンディショニング剤。帯電防止・指通り改善に使用。

ポリクタオタニウム-10の解析

・シャンプーやコンディショナーに広く使われる高分子コンディショニング剤 ・帯電防止効果と指通り改善を主目的とする ・安全性は高く、皮膚刺激性は低い ・高濃度使用でビルドアップ(べたつき)が生じる場合あり

相性の良い成分

アニオン界面活性剤(ラウレス硫酸Na等)と組み合わせてコンディショニング効果を発揮

相性の悪い成分・混合注意

高濃度アニオン系成分との過剰配合でゲル化や沈殿の恐れあり

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