Ingredient Analysis
ポリクタオタニウム-10
カチオン界面活性剤
ID: 31250
カチオン界面活性剤 コンディショニング・帯電防止を担う陽イオン性界面活性剤
| 成分名 | ポリクタオタニウム-10 |
| 慣用名・別名 | ポリクオタニウム-10 |
| INCI名 | Polyquaternium-10 |
| 化学式 | カチオン化ヒドロキシエチルセルロース |
| 分子量 | 約400,000〜2,000,000 Da(グレードによる) |
| 由来 | 半合成(セルロース誘導体) |
| 推奨配合濃度 | 0.1〜1.0% |
| 適正pH域 | 4.0〜8.0 |
| EWGスコア | 1/10 |
| コメドジェニック度 | 0/5 |
| EU規制 | 制限なし |
| 日本規制 |
化粧品原料として使用可
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| カテゴリ |
カチオン界面活性剤 |
概要
カチオン化セルロース由来の高分子コンディショニング剤。帯電防止・指通り改善に使用。
ポリクタオタニウム-10の解析
・シャンプーやコンディショナーに広く使われる高分子コンディショニング剤
・帯電防止効果と指通り改善を主目的とする
・安全性は高く、皮膚刺激性は低い
・高濃度使用でビルドアップ(べたつき)が生じる場合あり
相性の良い成分
アニオン界面活性剤(ラウレス硫酸Na等)と組み合わせてコンディショニング効果を発揮
相性の悪い成分・混合注意
高濃度アニオン系成分との過剰配合でゲル化や沈殿の恐れあり
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